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マナーを守って!気持ちよく温泉に入るための3か条

国内外で幅広く人気を集める、日本の文化・温泉。人が集まるところには当然マナーも発生するもの。でも温泉に入る時の決まりって、ちゃんと知っていますか?気持ちよく湯船につかるために…。正しいマナーを確認してみましょう。

マナーを守って!気持ちよく温泉に入るための3か条

心得その1:温泉では騒がないのがマナー

温泉とは公共の場所。ひとりでのんびり入浴をしに行く人や、仲間や家族を誘って行く人もおり、目的は様々です。しかし、数人で行けば楽しさのあまり、大きな声で会話しがちになることも…。温泉は閉鎖された限られた空間です。できるだけ声を抑え、周囲の迷惑にならないよう楽しむのが入浴のマナー。

心得その2:温泉の湯船を汚さないマナー

温泉のお湯は、見ず知らずの人が同時につかる共有の場所。気持ちよくつかるためにも綺麗に使用するのがマナーです。入浴前には必ずかけ湯、かかり湯を忘れずに!また、髪の長い女性の方は温泉に髪が付かないようにまとめるのもマナーのひとつ。髪留めやタオルなどでまとめてから入浴しましょう。

心得その3:温泉の施設を独占しないマナー

温泉の湯船は利用するみんなのもの。独占はマナーとしてご法度です。ひとり用の湯船はもちろん、4~5人用の湯船をグループで独占なんていうのももってのほか。譲り合いの精神でお互い気持ちよく温泉を利用しましょう。もちろん温泉だけではなく、サウナや岩盤浴等も同じように譲り合って利用しましょう。

譲り合いの精神こそ温泉のマナー

国籍問わず、様々な人でにぎわう温泉。癒しを求めに来ているのは自分だけではないのです。マナーを守ってお互いに譲り合い、日ごろの疲れを癒しましょう。

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