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どちらの多摩川花火大会に行こうかな?2つある多摩川花火大会

多摩川という名称がつく花火大会は2つあるのをご存じでしょうか?周辺住民には当たり前のことかもしれませんが、その他の地区に住む人は知らないかもしれません。今回は2つの多摩川花火大会のご紹介です。

どちらの多摩川花火大会に行こうかな?2つある多摩川花火大会

川崎市の多摩川花火大会

多摩川がつく1つの花火大会は「川崎市制記念 多摩川花火大会」です。この花火大会が開かれるのは神奈川県川崎市です。打ち上げられる花火の数は約6千発です。毎年30万人以上も繰り出す大イベントです。このような状況のため、近年では有料協賛席が設けられるようになりました。

世田谷の多摩川花火大会

世田谷区でも多摩川花火大会が開催されています。世田谷の場合は漢字ではなく、「たまがわ花火大会」と平仮名で書きます。毎年多くの観客を動員する花火大会で、公式発表によりますと2015年の花火大会には39万人が訪れたそうです。

実は競演する2つの花火大会

川崎市で行なわれる花火大会と世田谷で行なわれる花火大会は同日に実施されます。つまり両者は競演する花火大会ということです。打ち上げられる花火の数はそれほど多いわけではありません。川崎のほうは6千発です。ちなみに世田谷は非公開です。しかし、競演という見応えのある演出が多くの観客を呼んでいるといえます。

楽しいぞ!多摩川花火大会

美しく華麗に夜空を舞う2つの多摩川花火大会は楽しく良い思い出になります。会場を毎年交互に変えてみるのも面白いかもしれません。

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