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2016年の京都の花見は?

千年の都たる京都!春の京都のお花見は昔も今もその美しさから、日本国内だけではなく海外でも人気です。では、2016年の京都のお花見は?過去5年の京都での桜の開花と満開データをもとに、予想いたします。

2016年の京都の花見は?

京都のお花見時期を予想!

京都の桜の開花は、過去5年で最も早かったのが3月22日。遅くて4月3日。それ以前の統計からは、だいたい3月26日が開花日の平均とされています。で、満開時期に関しては、2015年は4月1日。2014年は4月2日。平均値としては、過去の統計においては4月5日が京都の桜の満開時期なのです。

京都のお花見期間の長さは?

過去の京都での統計上での開花時期が、4月1日。満開時期が4月5日。では桜の終わりはいつ頃かというと、それは気温や天候にも左右されるのではっきりとは規定できません。が、お花見を楽しむという観点からは、満開から6日ほどの期間がお花見のできる期間ではないでしょうか。つまり、京都のお花見は、4月1日から11日までが基本ということです。

京都のお花見の名所は?

千年の都たる京都は、お花見の名所がそれこそ一日ですべて周れるほどの距離に密集しています。有名なところでは、円山公園の枝垂桜から、高台寺から清水寺にかけての桜!東福寺の桜!賀茂川の桜!嵐山電鉄から見える桜のトンネル!京都の名所のほとんどで、桜を楽しめるのです。

京都のお花見は4月4日がいい?

京都のお花見時期を統計から見ると、満開の平均が4月5日。つまり、この前後を選べば、最も桜を楽しめるということになる。

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