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マラソンの練習はどのようなことをすれば良い?

マラソンは長距離を走るため、肉体的にも大変負荷のかかるスポーツです。完走するためには日頃からの練習が何よりも大切です。ここではマラソンに向けた効果的な練習方法を3つご紹介します。

マラソンの練習はどのようなことをすれば良い?

まずは筋トレから始めよう!

マラソンの練習で筋トレ?と思うかもしれませんが、筋トレは何よりも重要なトレーニングです。安定したフォームで走るためには身体の体幹の筋肉がしっかりしており、上体を支えられる必要があります。脚の筋肉がなければ長い時間の運動には耐えられません。

ゆっくり走ってスタミナをつける!

ゆっくり走るLSD(Low Slow Distance)トレーニングがマラソンの練習の軸となります。会話ができるくらいの余裕を持ったスピートで長距離を走ります。これによってスタミナがつき、心肺機能の向上も図ることが出来ます。

速く走ってスピードを身につける!

速く走ることで持久力だけでなく、スピードを身に着けていきます。これはインターバルトレーニングと呼ばれるもので、全力の80%ほどのスピードで1km未満を走るものです。その後は止まらずに、ゆっくりとしたジョギングに移行します。かなりハードですが効果が高いとされる練習方法です。

練習中の怪我には気をつけて!

いかがでしたでしょうか。これらのトレーニング何よりも怪我に気をつけてください。身体のキャパに対して練習量が多すぎたり、負荷が高過ぎると膝や腰などを痛めてしまうおそれもあります。少し余裕をもった練習プランを立ててくださいね。

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