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マラソンに向けた食事の取り方

マラソンはハードなスポーツ。トレーニングでも本番でも食事の取り方や内容に気をつけなければ、自分の能力を100%活かしきることは出来ません。マラソンに向いた食事メニューや、食事を摂るタイミングなどについてご紹介します。

マラソンに向けた食事の取り方

脂を含めて栄養をしっかり取る

成人男性がランニング30分で消費するカロリーは350kcal以上。もしマラソンで2時間も走るとしたらその4倍の1400kcalも消費することになります。このため、運動の前には必ずパワーの源となる食事をしっかりと摂ることが必要です。体重を減らすための食事と、パワーを出すための食事は異なります。

運動時は空腹でもなく満腹でもなく

マラソンのトレーニングや本番前の食事は2~3時間前に済ませておくと良いでしょう。このくらいの時間でお腹の中の消化が完了しつつ、糖質も身体に残っていてパワーを発揮しやすい状態になります。この空腹でもなく満腹でもない時間帯が最も力を発揮できる時間帯なのです。

トレーニングの翌日も栄養をしっかりと

マラソンのトレーニングをしていると、体重のコントロールに気を配ると思いますが、あまり過敏になってしまっても体を壊してしまいます。特にハードなトレーニングをした翌日は、体が筋肉の修復を行うために栄養を必要としています。しっかりと食事を取りましょう。

食事を制するものがマラソンを制す!

いかがでしたでしょうか。マラソンの食事法は人それぞれではありますが、今回ご紹介した3点は軸になる考え方と言えるでしょう。マラソンに向けた食事を意識して、トレーニングに励んでくださいね!

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