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マラソンに筋トレは必要なのか?

マラソンを走るためにはどのような筋肉が必要なのでしょうか。脚の筋肉だけを鍛えていれば良いというわけでもなさそうです。そこで今回はマラソン選手が鍛えている筋肉や、それらを鍛えるための筋トレ法をご紹介します。

マラソンに筋トレは必要なのか?

まずは脚関連の筋肉から鍛える

マラソンの筋トレはやはり脚周りの筋肉を鍛えていくのが良いでしょう。動画で紹介しているような腸腰筋、内転筋、中殿筋などのトレーニングによって、脚の可動がよくなります。結果として、タイムアップにもつながります。これらの筋肉はランニングなどをしているだけではなかなか効果的に鍛えられない箇所でもあります。

体幹を鍛えてフォームを保つ力をつける

長時間走り続けるマラソンにおいては、体幹の筋肉が必要です。インナーマッスルとも呼ばれるこれらの筋肉は、身体の姿勢を長時間支える力そのものです。体幹の筋トレの方法としては、腹筋や背筋、うつ伏せ状態で両肘から先と両つま先だけを接地した状態で1分間耐えるトレーニングなどがあります。

ストレッチで「ほぐす」技術も習得しよう

筋トレの他にも重要なのがストレッチです。しなやかな身体はマラソンでの故障を防ぎます。普段のランニングや筋トレを行った後、疲弊した筋肉をやわらかくほぐすためにも、入念にストレッチを行いましょう。もちろん走る前にも必ず行います。

筋トレとストレッチで故障を防ごう!

いかがでしたでしょうか。筋トレをしっかり行っておくと、走っている間のフォームを長時間安定させることが出来ます。フォームが安定すれば関節部への負担が少なくて済みます。一緒にストレッチも覚えて、故障しないようにトレーニングを続けましょう!

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