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バスケの練習「一対一」

バスケの練習で一対一をやりますが、試合を意識してやっていますか?バスケの試合ではボールを持った瞬間に5対1だと思っておいたほがいいのです。そのことを意識して一対一を練習しましょう。

バスケの練習「一対一」

勝負の一対一で押さえておきたいこと

一対一で最も重要になって来るのは、「自分に自身を持つこと」です。この強い気持ちというのは全てのテクニックを超越します。ボールを持った時点で一対一と言うよりは一対五になる、と思ったほうがいいのですが、そうなる前に自分のマークマンと一騎打ちになります。プレッシャーがかかるとは思いますが、落ち着いて自分はできるという自信を持つことが大切です。

基本の姿勢を理解する

バスケをプレーしたことがある方はわかるかと思いますが、基本姿勢としてボールを持ったらポジションをとります。パスやシュート、ドリブルなどどれでもプレーできる姿勢のことです。これができるようになることで相手もこちらがどう出るかわかりにくくなりますし、よりディフェンスを抜きやすくなります。

シュートを「狙う」姿勢を

ポジションを取ることができたら、次は「ゴールを見る」ということを意識しましょう。相手にとって一対一で最も恐ろしいのはシュートを決められてしまうことです。ここで大切なのは、シュートを打つ気が全く無いとしても、シュートを打つ気で本気でゴールを見ることです。動作もシュートの直前の体勢にしていると、自分のマークマンも焦ります。慌ててブロックしてこようとした瞬間をついてピボットなどを用いて抜いてしまえば、得点率はグッと上がります。

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