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バスケを題材にした映画

バスケットボールファンなら必ず見ておきたい映画を紹介します。主に海外でバスケを題材にした映画があります。日本では「ブザービート」というドラマがありましたよね。一度見てください。

バスケを題材にした映画

バスケット好きですか?

皆さんはバスケットはされますか?バスケットを趣味やスポーツで友人や仲間とされる人もいるかと思います。また実際にはしないけど自宅でテレビでバスケの試合を観たりして楽しむという人もいるかもしれません。バスケが好きな人にはぜひ観てもらいたい映画がいくつかあります。またバスケに興味があまりないという人でもこれらを見たら興味が湧いたり、自分もやってみたいなと思うかもしれません。

海外のオススメのバスケ映画その1

海外でオススメをしたいバスケを題材にした映画に「コーチ・カーター」というのがあります。あらすじとしては、アメリカのある高校の問題児の集まった最弱バスケチームにその高校のOBで元全米代表であった男性教師が赴任してコーチになります。そのコーチはチームの生徒達に厳しい練習の他にいくつかの取り決めを書いた契約書にサインをさせました。かなりの鬼コーチで、当然生徒達は反抗や反発をするのですが様々な出来事や紆余曲折があってこの高校は州の大会の初戦で残り10秒という瀬戸際で見事逆転勝利しました。バスケを通してこのコーチは生徒達に大切な事を伝えています。

海外のオススメのバスケ映画その2

その他にバスケを題材にした映画で観ていただきたいのが、「グローリー・ロード」です。映画の舞台は60年代頃のアメリカです。人種差別がまだ根強くあったアメリカの大学のバスケットボール界で史上初となる黒人を主体としたバスケットボールチームを作り上げて、様々な偏見や苦難を乗り越えて、勝利の栄光を勝ち取ったという実話を元に映画化されたとても感動する映画です。

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