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バスケのルールを紹介

バスケのルールを知ることで見るときの視野が広がります。バスケのルールは単純そうに思うかもしれませんが、けっこう奥の深いものになっています。ルールを知ってバスケを見に行きましょう。

バスケのルールを紹介

基本的なルールとして

バスケットボールの試合では、10分を1ピリオドとして4ピリオドまで試合が行われています。つまりこの40分で勝敗が決まります。試合中の各ピリオドはタイムを流したままになるわけではなく、スローインやフリースローのタイミングで止められます。また、ロスタイムが無く、勝負が時間内につかない時には延長戦が行われます。

試合内の細かいルール

試合中は24秒ルールと8秒ルール3秒ルールなど、秒数によって決まるルールが多いのも特徴の一つです。特に重要なのが24秒ルール。オフェンスは24秒以内にシュートを打たなければいけません。しかしボールがリングに当たった瞬間、秒数がリセットされるので、リバウンドに成功すればそのままオフェンスとして攻撃することが可能です。

トラベリングには気をつけよう

バスケットボールはパスとドリブルで相手のコートまで進み、ゴールにボールを入れ、得点していくスポーツです。しかし他にも細かなルールが有り、ドリブルを一度やめて、またドリブルを行うことをダブルドリブルと言い、反則となってしまいます。スピードが求められるスポーツなので、細かなルールがたくさんありますが、ルールを意識して観戦すると面白いです。

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