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ブランド別アウトドア向けリュック集

アウトドアには多くの荷物が必要な為、リュックは現代のアウトドアシーンにおいて必要不可欠と言えます。ブランドによって様々なデザインや機能を備えていますが、今回は各ブランド毎にオススメのリュックを紹介していきます。

ブランド別アウトドア向けリュック集

パタゴニアのオススメ

最初に紹介するのはパタゴニアの「arbor pack」です。抜群のデザインに28リットルとちょうど良いサイズ感、ラップトップやタブレットの収納スペースも備えている為、アウトドアだけでなく、タウンユースでも十分通用するリュックになっております。もちろんパタゴニアはアウトドア専門ブランドですから、アウトドアも好きだけど、普段使いのリュックとしてに使いたいというワガママな要望を見事に実現しているリュックになっています。

ノースフェースのオススメ

ノースフェイスはデザインが大変優秀なリュックを多く製造しているブランドですが、今回は敢えて男らしい本格派なリュックを紹介したいと思います。この「TELLUS」はこのスマートな見た目からは信じられない程の収納容量を誇り、抜群の耐水性と非常に軽量なことからアウトドアに最適なリュックと言えるでしょう。他にもこのような形のリュックは数多く存在しますが、ノースフェースならではのスタイリッシュなデザインで他を寄せ付けない人気を誇ります。

ニクソンスミスのオススメ

このニクソンスミスの「LANDLOCK BACKPACK」は街でもかなり見かけるようになりましたね。程よいサイズに他を寄せ付けない抜群のデザインは男女問わず多くの人に支持されています。黒いリュックといえばニクソンというイメージを定着させたブランドですね。タウンユース寄りにも見えますが、比較的耐水性が高く、収納容量も決して少ないわけではないので、軽めのアウトドアであれば十分に対応できる万能なリュックといえるでしょう。

コールマンのオススメ

コールマンでは、アウトドアのリュックにおいて最早定番のモデルとなった「WALKER」シリーズを紹介します。このリュックは他の同等容量のリュックに比べると安価なのに劣らないスペックを誇るため、コストパフォーマンスが非常に高いモデルになっています。カラーバリエーションも豊富で、専門店などでなくても割とどこでも実物を見ることができるので、初心者で何を買えば良いかわからないけど、それなりに良いものを使いたい方には非常にオススメのモデルです。

モーブスのオススメはこれ

このブランドのリュックの最大の特徴は、非常に耐水性の高いターポリンを使用している点にあります。そのなかでも「international bewahrt」はモーブスの一番人気のモデルとなっており、小さいサイズながらも取り回しのいいリュックになっています。もし、本格アウトドアに持っていくためにもっと大きいサイズが欲しい方は、最近ではこのモデル以外にも大型のリュックも発売しているので、気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

アークテリクスのオススメ

アークテリクスの価格は比較的他のブランドに比べると、やや高めに設定されていますが、非常に品質の高いアウトドアグッズを生み出すブランドとして知られています。特にこの「ARRO」シリーズは、タウンでもアウトドアでも人気のリュックで、特徴的な正面の開け口により小さめのサイズからは想像つかないほどたくさんの物を詰め込めます。そのため体感的には、スペック以上に物が入るように感じられるはずです。

ドイターのオススメはこれ

ドイターはアウトドア向けのリュックなどを製造していますが、ロードバイクのシーンでも大変人気の高いブランドなので、名前は知らなくともこのリュックを街で見たことがある方も多いのではないでしょうか。こちらの「Act Trail PRO」はどんな方が背負っても背中に絶妙にフィットする構造になっていて、リュックを持ちながらの運動の疲れを軽減してくれます。肩幅の小さい女性向けのモデルも販売しているので、背負い心地にこだわりがあるかたはチェックしてみてはいかがでしょうか。

カリマーのオススメはこれ

こちらはドイターとは逆で、サイクルブランドとして発祥したカリマーですが、製造したリュックを多数のトップクライマーに使用され、一気にアウトドアシーンでも有名になりました。特にこの「ridge」シリーズは登山に求められるリュックの機能を全て備えており、本格派な方は必ず見ておくべきリュックになっています。

必要に応じて適切なリュックを

このようにタウンユースにも使えるようなライトなリュックから、本格登山に使うようなリュックなど、昨今のアウトドアシーンではリュック選びにおいて非常に多くの選択肢があります。自分がやりたいことを明確にしたうえで、必要なリュックを選ぶようにしましょう。

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