日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

茨城県でおすすめのイチゴ狩りスポット

茨城県というとお米や野菜のイメージが強いかもしれませんが、イチゴ狩りも出来る場所がたくさんあるのをご存知ですか?冬に味覚に代名詞であるイチゴは是非採りたてで食べたいですね。そこで茨城県のイチゴ狩りスポットを紹介します。

茨城県でおすすめのイチゴ狩りスポット

意外と知られていないこと

みなさんご存知でしたか?茨城県は実はいちごの産出額は全国で、1位のとちおとめで有名な栃木に次いで2位なんです。寒暖差が激しく豊かな土壌はいちごが育つのに非常に適しており、1位の栃木に負けないおいしいいちごを作る事ができます。そんな茨城県のイチゴ狩りスポットですから期待できますね。では、見ていきましょう。

観光農園 いちごBOX

茨城県常陸大宮市にあるこちらの農園では、茨城県のオリジナル品種である「ひたち姫」をイチゴ狩りする事ができます。ひたち姫は非常に糖度が高いため、練乳無しでも十分に甘くて美味しく食べることができるほどのイチゴです。もちろん食べ放題ですので満足いくまでひたち姫を堪能できます。

ブルーベリーも 藤戸いちご園

通常イチゴ狩りは冬季にしか楽しむ事ができませんが、茨城県那珂郡東海村にあるこちらの農園ではブルーベリーの栽培も行っているため、夏に行っても楽しめる農園になっています。イチゴ狩りは1月から、ブルーベリーの摘み取りは6月下旬頃から開始されるので、近くの方は夏冬両方遊びに行くのもいいかもしれませんね。

違った個性の3種を揃える 原田いちご園

茨城県水戸市にあるこちらの農園は、果肉がとろけるように柔らかく、酸味の少ない「章姫」バランスの取れた甘さと酸味のある、しっかりと歯応えのある果肉の地域限定品種である「水戸ほのか」みずみずしさと日持ちの良さが特徴の「やよい姫」の3種を栽培しており、それぞれの味を比べながらイチゴ狩りを楽しめる農園になっています。水戸インターチェンジから15分で行ける立地も魅力ですね。

南指原観光いちご園

とちおとめは栃木だけで栽培しているかというとそうではありません。笠間市のこちらの農園では、減農薬でとちおとめを栽培しているため、採りたてでも安心して口にする事ができます。新鮮なイチゴのジャムなどを販売している直販所も設けられているので、減農薬ならではの美味しさを詰め込んだこれらをお土産に買っていけばきっと喜んで貰えるでしょう。

高設溶液栽培が特徴 大関いちご園

石岡市にあるこちらの農園は、高設溶液栽培のハウスが特徴です。ちょうど腕の高さのところにイチゴがなっているため、腰を落とすことなくイチゴ狩りが楽しめるので、足腰が弱い年配の方もご家族と一緒にイチゴ狩りを楽しむ事ができます。また、「とちおとめ」と「紅ほっぺ」の2品種を同ハウス内で栽培しているので、味を比べながらイチゴ狩りができます。

イチゴ狩りだけじゃない すずめっこ森

かすみがうら市にあるこちらの農園にも高床・低床両タイプの栽培方法を採用しているため、腰に負担をかけたくない方にも安心です。また、イチゴ狩りの他にも花の摘み取りや、ポニーなどの動物と触れ合う事ができる「ファミリー広場」を用意しており、お子さんからお年寄りの方まで幅広く楽しむ事ができるでしょう。

農業法人 大地 下妻農園

こちらは高床の栽培施設だけでなく、車椅子やベビーカーでの入場も可能にした非常に近代的な農園になっています。もみがらを使用して栽培したとちおとめも高い品質を誇り、手や足元が汚れる心配もありません。直販所でも販売されているので持って帰って改めておいしいイチゴを味わう事もできます。

温泉施設も いちご家のむのむ

石岡市にあるこちらの農園は、土壌栽培ではないため足元が汚れずにイチゴ狩りを楽しむことができます。小さい子供にはエプロンの貸し出しがあったりと、細かい配慮が行き届いているのが嬉しいですね。また、同敷地内には、温泉施設である「ゆりの郷」があり、ちょっとした小旅行気分を味わいながら温泉でリフレッシュすることもできるでしょう。ご家族連れにはぴったりですね。

栃木に負けない品質を手軽に

茨城県は栃木に比べるとこの時期特に心配である雪の心配も少なく、安定してドライブついでにイチゴ狩りに行くことができます。決して栃木にも負けないクオリティの高いイチゴを栽培している農園ばかりを取り上げたので、年始の暇な時期などは、是非茨城県にイチゴ狩りに行ってみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます