日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

クリスマスにリースを手作りで作ってみよう。

クリスマスはどんな風に過ごしますか?クリスマスを演出するアイテムとしリースがあります。意外と手作りでリースを作るのは簡単です。リースを作ってクリスマスムードを盛り上げましょう。

クリスマスにリースを手作りで作ってみよう。

基本のクリスマスリースの材料

クリスマスリースに欠かせない材料としてリースを作る土台となるリース台。ホームセンターや100均などフラワーショップでも販売しています。身近な場所で購入することができます。大きさも様々のタイプがありますので、自分好みのリース台を選びましょう。

身近にある植物を利用する。

クリスマスの時期は日本では冬ですよね。秋から冬にかけて枯れた葉が落ちて蔓性している植物の採取は非常に楽にできます。藤やアケビ、山ブドウのつるであれば簡単に採取できます。また固まってしまった蔓はぬるま湯に浸し、柔らかくしてから巻くと巻きやすいです。

他のリースの材料をそろえよう。

せっかくリースを作るのであれば、長い間鑑賞できるものが良いですよね。リースの見栄えもよくなる緑の植物はモミや杉、ヒバに代表される針葉樹やひいらぎに代表される常緑樹のなどの枝や葉を集める事で1カ月ほどはクリスマスムードを盛り上げてくれます。

クリスマスリースを飾り付けましょう。

リースの出来栄えの好みに寄りますが、市販のオーナメントを利用しても良いですし、生木にのリースでしたら松ぼっくりやドングリ、トウガラシ、姫リンゴなどの自然の素材を利用してもリースとの一体感は演出できます。最近ではオーナメントも充実しているのでオーナメントと自然の素材を混ぜてクリスマス用のリースでもかわいく作る事ができます。

リース作りに必要な道具

クリスマス用のリースを作る際に必要な道具と言えば、枝や蔓を止めるための針金や麻紐とオーナメントをリースや枝に取り付ける際に必要な木工用ボンドとグルーガンです。またリースワイヤーなど専用工具を使うのも時間の短縮と、簡単に作業をすすめる事ができるアイテムとしておススメです。

それでは、作っていきましょう。

クリスマス用のリース台に葉の付いた枝を取り付ける場合の注意点は葉を外側に向けることです。葉の付いた枝をリース台に固定していく時は隙間なく少し重なりすぎるくらいで重ねていき、リースを一周します。リース台よりはみ出た枝は切り落としていきましょう。

簡単にリースに緑を取り入れる方法

先ほどリースを作るにあたって、何の植物が向いているのかを説明しましたが、1か月ほど長持ちする植物として紹介したモミや杉、ヒバなどの針葉樹の緑が付いている個所とリースの大きさをはかって直接、針葉樹をリースに結びつけていく方法もあります。個人の好みやセンスもありますので好みの材料をリースに巻いてください。

アレンジを少し加えてみる。

たとえば月桂樹の葉にヒイラギを組み合わせ、小さな花束を作ります。いくつか花束を作ってからリース台に固定して行くだけでワンランクアップしたリースの完成です。またリースに巻く緑系の植物も一種類に固定するのではなくて、何種類かの植物を混ぜる事で緑に立体感が出てきます。

木の実や果実を加えてみよう。

先ほどと同じようにリースに取り付ける前のひと工夫で、果実や木の実で花束を作ったり、統一性のない果実をアレンジで加えてみる事で全く斬新なクリスマスリースが完成します。重量の重いオーナメントなどはリースの後ろでしっかり針金か麻ひもで結んでおきましょう。

リースの基本をマスターしました。

今までの作業でリースの作り方はマスターできます。後はあなた好みのアレンジを加えたり、季節の植物や食材を加えて季節感を演出したリースを作ってみるのも良いです。松ぼっくりやドングリのような茶色系で統一したり、赤や黄色の果実系を加えてみるのも面白いですね。

クリスマスリースの定番は

クリスマス用のリースを作るのに欠かせない材料は、針葉樹と赤い木の実と松ぼっくりとリボンです。針葉樹などは少し全体的に馴染ませてからリースに取り付けます。要所要所でリボンを巻いたり、赤い木の実や松ぼっくりを適度な量を取りつけていきます。クリスマスツリーの道具を使っても良いですね。

基本に忠実にリースを作ろう

リース作りの基本はしっかりとリース台を作って、枝葉となる束をきっちり重なるようにリース台に固定していく。後は好みのアレンジを繰り返す。リース作りはこれだけです。非常に簡単に作れますが、後はセンスと色々と思考錯誤の繰り返しです。リースがあるだけでイベントも盛り上がります。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます