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キャンプ初心者は持っておきたい道具

キャンプに行きたいけど、初心者だからどんな道具を持って行ったらいいかわからない…そんなあなたにおすすめの、初心者は持っておきたいキャンプ道具を調べてみました。ぜひ揃えてキャンプに出掛けましょう!

キャンプ初心者は持っておきたい道具

UNIFLAME 焚き火テーブル

直火で熱せられたダッチオーブンをのせても何ともないというかなり頑丈なテーブルです。価格が安いアルミ系のテーブルだと、ダッチオーブンはもちろんのこと、熱した鍋や飯盒などを置いただけで表面が溶けてたりへこんだりしてしまいます。キャンプには必須のアイテムです。価格は7,200円と少し高めですが、丈夫で何年も使える道具なので、安い買い物と言えます。

コールマン ハンギングドライネット

洗い終わった食器や調理道具、食材を入れて吊るしておくことができる便利道具。ファミリーキャンプではぜひ一家に一台持っておいて欲しいものの一つです。また、使い勝手の良さだけでなく、収納サイズにも驚きです。掌に収まるサイズにまで小さく折り畳めるので、キャンプ初心者の方でも上手に荷物に詰め込むことができます。価格は1,180円からとかなりお手頃です。

シングルバーナーorツーバーナー

キャンプ飯ではバーナーを使った調理法を習得すれば、時短にもなり、後処理なども簡単になります。朝起きてコーヒーが飲みたいなと思っても、それから炭に火をつけていたら、いつコーヒーが飲めるのかわかりません。シングルバーナー(ワンバーナー)、もしくはツーバーナーのどちらかを持っておきましょう。カセットガスが使えるタイプがおすすめです。

少し多めに収納ボックス

車にキャンプ道具を詰め込むとき、ぐちゃぐちゃに入れてしまっては、その後の設営も大変になります。上手に収納できるように収納ボックスを購入しておきましょう。アイリスオーヤマから販売されているRV-BOXなどは、劣化せずに長く使えると有名です。サイズは600・800・1000の辺りから、自分の車やバイクの大きさに合わせて選ぶといいでしょう。

あると便利な焚き火台

これからの季節で恋しくなる暖をとるのには欠かせない焚き火台。夏にも、虫よけなどとして使える意外と便利な道具のひとつです。焚き火は大人の火遊びとも言われており、実はやってみるとBBQなどよりも楽しいという人もいるくらいです。新ししキャンプの醍醐味も、道具があればたっぷり堪能できますよ。

ペグはスノーピークのものを

テントなどを固定する際に使用するペグにもこだわっておけば、キャンプに行く度に余計に道具を買い足す心配もなくなります。おすすめは、スノーピーク「ソリッドステーク」というタイプのものです。価格は高めですが、製品力は抜群です。各所のキャンプ場やイベント場では、かなりの確率でこのペグが使用されています。

道具にこだわれば初心者でも大丈夫!

キャンプ初心者でも、ある程度は道具にこだわった方がいいでしょう。そうすれば、キャンプを安心して楽しめるだけでなく、キャンプの度に何かが壊れてしまって出費になるということもありません。

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