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ツーリングキャンプの時に持っておきたい道具

ツーリングしながらのキャンプは男性だけでなく女性バイカーも憧れるもの。そこで、ツーリングキャンプの時に持っておきたい道具を調べてみました。初心者の方も参考にして、早速ツーリングに出掛けてみましょう!

ツーリングキャンプの時に持っておきたい道具

これは必須!一人用テント

ソロキャンプのテントを購入するときは、設置のしやすさ・軽量であること・耐久性を重視して選ぶうようにしましょう。なにより、設置の手間が掛からないという点は譲れません。また、1回のツーリングで何度も利用する可能性もあるでしょうから、スノーピークス、モンベル、ダンロップといったきちんとしたメーカーをのものを選んでおくと安心です。

雨よけや陽射しよけにタープ      

タープは、雨の時や陽射しが強い時の調理や食事などで威力を発揮してくれるため、ツーリングキャンプに行く際にはぜひ装備しておきたいです。タープを選ぶときのポイントは、陽射しの明るさが通過するものであること。雨の日の片付けでは、手元が明るくしてくれるので便利です。そして、できればテントを覆うくらいの大きさのものにしましょう。

厚手のものを、シュラフ(寝袋)

ツーリングキャンプだけでなく、キャンプ全般で必要になるシュラフは、季節や行き先に合わせてその性能を吟味したいです。夏場だからといって、山の近くや山の上で薄手のシュラフを使うと、寒さで全く眠れないなんていうことは良くある失敗です。ソロでのツーリングキャンプの場合はコンパクトさを重視する必要があるので、「マミー型」(人形型)を選ぶといいでしょう。

折りたたみ式ミニテーブル      

YouTubeなどでソロキャンプやツーリングキャンプの動画を見ると、ほとんどの人が利用しているミニテーブル。ソロでのツーリングキャンプならば、1~2人でBBQができるくらいの大きさで十分です。地べたに食器などを置くよりも使いやすく衛生的なので、一つは持っておきたい道具です。耐熱のものを選ぶと、炊き立ての飯盒などを置いても傷みません。

ステンレス製の食器とクッカー

食器は直接火にかけないので、汚れがつきにくく落としやすいステンレス製のものを選ぶといいでしょう。クッカー(調理器具)は、コンパクトに収納できるものを選ぶようにします。収納すれば大き目の飯盒くらいになる大きさのものが、ソロのツーリングキャンプにはちょうどいいでしょう。

忘れちゃいけないランタン

暗いところで一人でポツンとしていては寂しいものです。怪我などをしない安全のためにも、ランタンは必須のアイテムでしょう。ソロでのツーリングキャンプで、コンパクトさを重視したいなら電池式のランタンを購入するといいです。電池式のものはLPガスやホワイトガソリン式のものに比べて、コンパクトでテント内でも利用できます。

ツーリングキャンプはコンパクトさを重視!

ツーリングという限られたスペースでしか荷物を持てないキャンプでは、道具のコンパクトさを重視しましょう。小さくまとまるものであれば、必要なものを全てバイクに積み上げることができますよ。

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