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オートキャンプの必須グッズ

車に荷物を積んで、お気に入りの場所でキャンプをすることをオートキャンプと言います。では、キャンプにはどんなグッズが必要なのでしょう。これだけは持っていきたいグッズを集めてみました。

オートキャンプの必須グッズ

初キャンプのテントの選び方

テントには、3つの種類があります。ドーム型、ロッジ型、モノポール型といわれますが、値段だけに気を取られずに防水性はしっかりとチェックして購入しましょう。床面積の目安は一人分のスペースが60㎝×200㎝となります。大人が横になれるスペースの確保が必要です

キャンプで快眠のグッズ

キャンプ場の中には、地面が小石などでゴロゴロしているところも多いようです。それを緩和して、ぐっすりと快眠するグッズとして必需品は「マット」です。また、地面からは夜になると冷気が放出されてきます。また湿気の多い時期も考慮して、断熱性・防水性に優れたものを選びましょう。日頃から柔らかいベッドに寝ている人も多いはず。地面の固さを吸収してくれる弾力性の高いものを選びましょう。

キャンプで快眠のグッズその2

キャンプの快眠で忘れてはいけないグッズは、ずばり寝袋です。大きく分けて2つの種類があります。マミー型は、身体にフィットして保湿性に優れています。封筒型は、その名の通り、封筒のような長方形ですが、自由に身体が動かせる反面、外気が入り込みやすいデメリットがあります。冬のキャンプグッズとしては、保温性の高いマミー型を選ばれる場合が多いようです。製品グッズの紹介分には必ず使用可能な温度範囲の記載があるので確認しましょう。

キャンプ場を照らすグッズ

夜のキャンプ場はとにかく暗いもの。電灯などがないので、移動とともに足元や周辺を照らしてくれるグッズ・ランタンが必需品です。ランタンには3種類の燃料があります。ガソリン、ガス、電池ですがそれぞれに使い分けが必要です。ガスタイプやガソリンタイプは、一酸化中毒や火事などの危険があるため、テント内では使用できません。テント内には、電池タイプを使用しましょう。また、最近では、LEDタイプのものも発売されています。課題の光量も、改良されてきているので、選んでみるのもいいかもしれません。

キャンプ場を照らすグッズその2

とにかく街灯がないため、キャンプ場の暗闇を照らしてくれるグッズは必要です。手にもつタイプだと、片手がうまってしまうので、ヘッドランプも必需品です。そうはいっても、オートキャンプであれば、工事現場ほどの本格的なグッズでなくても大丈夫。軽量のもので、寿命が長く消費電力も少ないタイプで選ぶなら、LEDに対応したものがオススメです。帽子着用タイプなら、帽子のつばに取り付けて使用できるので、直接ベルトで頭部に装着することに抵抗がある方にはおすすめのグッズです。

必須グッズでキャンプを快適に。

キャンプグッズにも快適に過ごすために揃えるアイテムに優先順位があります。いざ、キャンプを始めた時に、しまった!とならないためにも、しっかりとグッズをリストアップして出かけたいですね。

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