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キャンプでの車選びのポイントは?

キャンプで必要なたくさんの荷物を運ぶには車は必須ですよね。家族で出かけるなら人数も多く乗れる車となると、迷ってしまうもの。実は、キャンプを快適にする車選びにはいくつかのポイントがあるんです。まとめてみました。

キャンプでの車選びのポイントは?

代表的な家族車、「ミニバン」

今や各車メーカーが最も力をいれて新車を開発しているのが「ミニバン」です。かつては猿臂が悪いと言われていましたが、燃費性能の向上がめざましく、今や、コンパクトカーと比較しても遜色ないモデルがたくさんあります。キャンプ場へ向かう道中の、細い山道も安心して走行でき、普段使いでも立体駐車場などにも駐車できて、使い勝手も良いんです。後部座席には、ディスプレイなどのオプションがついていることが多くキャンプ場までも飽きずに楽しめます。

キャンプ車中泊なら「ワンボックス」

キャンプ用荷物がたっぷりと積めて、比較的安価なのもメリットの一つです。室内はシンプルなので、余分な凹凸がないので、車中で1泊するにも、十分なスペースを確保できます。車内の高さが高いので、車高制限のある駐車場には止められない不便さもありますが、大人が立って移動できたり、圧迫感がありません。5人乗って、荷物を積めるのが車の基本レイアウトなのでご家族の多い家庭には最適です。

キャンプに役立つ車の機能

キャンプエリアは自然に近い状態のところが多く、当然ながら舗装されていない道が大半です。そういった未舗装路に乗り入れが難しい車で出かけてしまうと、車を駐車したところから、キャンプ用品をキャンプ地まで歩いて運ばなければならなくなってしまいます。もちろん「クロスカントリ」のような本格的な車もありますが、そこまでしなくても、まずは未舗装路を走れる車ででかけましょう。

荷物の取り出しが楽な車

不足がないようにキャンプ用品はとにかくいろいろ持ち込みたいと思ってしまいますが、それだけで荷台がパンパンになってしまいます。荷物がたくさん積めることが重要ですが、セダンのトランクのように荷物を取り出す時に持ち上げることになってしまうと、負担も大きくなるます。バックドアからスッと取り出せる「バン」や「ワゴン」はやはり便利です。

帰りは汚くなってもいい車

キャンプを終えて帰る時、いくらきれいに洗っても、泥だらけのテントやバーベキューの油のついた鉄板、飲食後のゴミも最低限持ち帰るのがキャンプのマナー、となると、帰りの車は汚れ物で一杯になってしまいます。荷台を汚したくない、と思うような車では、せっかくの楽しい思い出も台無しになってしまいます。車は、多少の汚れ物を積んでも気にならない車か、汚れるのを覚悟して乗っていきましょう。

種類豊富なキャンプ用の車

今や、多種多様なキャンプで役立ちそうな車が発売されいます。目的をよく考えて、用途にあったものを選びたいですよね。日頃つかわないと思ったら思い切ってレンタカーしてしまうのも良いかもしれません。

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