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アウトドアで活躍する時計にはどんな機能が必要か

携帯を持っていれば、時間は分かります。時間を見る以上の大切さが、アウトドア派の時計にはありそうですね。どんな時計がアウトドアで重宝されるのか人気の腕時計を見てみましょう。

アウトドアで活躍する時計にはどんな機能が必要か

ドイツ時計は老舗のバリゴ

バリゴ社は1926年高品質の気圧計を作る会社としてドイツに生まれました。気圧計を作り続けて得た知識を使い、アウトドアで十二分に活用できる時計になっています。特徴は大きな液晶で、必要な情報が分かりやすく、視認制の最も高い時計のひとつです。

フィンランドの時計はコンパスメーカーから

スントは世界が認める正確なコンパスを作り出した会社というだけではなく、ダイビングコンピューターを開発した企業です。このダイビングコンピューターで、人がその深さにいられる時間の長さが瞬時に計算できるようになり、潜水病にかかるダイバーがぐんと減ったのは多くの人が知るところです。

国を超えた登山家が選ぶ、スント

ダイビング市場で人気を誇るスントは、世界の多くの登山家たちにも愛されています。性能面だけではなく、コイン1枚あれば、充電池を換えられる実用面からも選ばれています。また最近ではアウトドア時計として、そしてファッション時計としても地位を確立しています。丸みのある優しいデザインに女性スントファンも大勢います。

アナログとデジタルのメリットを持つ時計

カシオのプロトレックは、時間、高度さ、気圧は視覚からすぐに理解できるアナログを使用しています。数値はデジタル化してデーターで表示をします。太陽光電池タイプもあるので、電池交換不要です。シリーズによっては20気圧まで防水可能。山だけではなくウォータースポーツでも活躍しています。

アウトドア時計に求める機能

まず、きちんと見極めたいのは防水性ですね。マリンスポーツや山登りをする人は生活防水では足りません。アウトドアはスイッチを入れれば電気が点くという便利さが常にあるわけではありません。バックライトの装備も必要でしょう。それに、コンパス、高度計、気圧計がついていれば、まずは安心です。他には心拍数の計れるもの、天気予測機能を備えた時計もあります。登山家のアドバイスで設計された時計には登高スピードが表示できます。登高スピードは1時間に歩ける高度差のことです。

バンドの素材も大切です

時計の操作の仕方やデザインも時計を選ぶポイントになりますが、バンドの素材も選びも大切です。革製バンドは水場に向いていません。金属類では寒冷地では装着できません。シリコン、ゴム、ウレタンのような様々な環境に強い素材を選べば、場所を選ばすにどのアウトドアでも使えます。

アウトドアでの時計の役割

山や川、海での時計は時間を知らせるだけのものではなく、時には命を守る大切な役割も担っています。デザインや価格だけで決めるのではなく自分の用途と必要に合わせた時計を選びましょう。きっとよい相棒になり、場面場面で道しるべとなること間違いなしです。

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