日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

京都でおすすめのイチゴ狩りスポット!

あまり知られていませんが、京都にもイチゴ狩りができるスポットがあります。今回は京都でイチゴ狩りをするときに知っているといい情報をまとめてみました!京都観光の行程にイチゴ狩りを入れてみませんか?

京都でおすすめのイチゴ狩りスポット!

京都市山科区、モモタ農園

京都市内にあるこの農園は、名神高速・京都東ICからすぐにある好立地です。高設栽培で育てられている品種は、あきひめ。このあきひめは大粒で、酸味が少なく、とてもジューシーです。イチゴ狩りの他にも、トマトやイチゴの加工品としてジュースやジャムなども販売されています。摘みたてを味わったあとは、自宅に帰って京都の美味しさを楽しむこともできます。60分食べ放題で、要予約です。

八幡市、おさぜんいちご農園

高設栽培で育てられたあきひめと紅ほっぺを、清潔できれいなまま、摘みたてを立って食べることができるこの農園。糖度の高いイチゴを育てる秘訣は、炭酸ガスの装置など最新の設備を導入していること。ベビーカーや車いすでもイチゴ狩りが楽しめるように、ハウス内は全面に通路シートが敷かれています。50分食べ放題で、要予約です。

精華町、華やぎ観光農園

全面ハウス栽培のこの農園は、雨の日でも、安心してイチゴ狩りができます。京都ならではの街並みが味わえる精華町にあるのも魅力のひとつ。栽培されている品種はあきひめ。ジューシーで大粒で、甘みが強いイチゴです。月によって営業している曜日が違うので、予約の際にしっかり確認しておきましょう。要予約で40分食べ放題です。

京都で食べられるイチゴの種類

京都のイチゴ狩りで主流の品種はあきひめと紅ほっぺ。あきひめは甘みが強いので、小さなお子さんでも安心して食べることができます。紅ほっぺは、甘みと酸味のバランスがとれた品種。酸味を強く感じるときには練乳をかけて食べるといいでしょう。どちらの品種も加工せずそのまま食べるのに向いているので、イチゴ狩りのときには最適の品種と言えます。

京都のイチゴ狩りのおすすめ時期

京都のほとんどの農園が1月中旬から5月下旬まで開園しています。イチゴの旬も丁度この時期なので、いつ行っても美味しいイチゴを楽しむことができるでしょう。品種によっては12月から摘み取ることもできるので、行ってみたい農園に確認しておくのがベストです。特におすすめなのは、雪が降ってからの時期です。雪の京都の街並みな美しさは別格!美しい景色と美味しいイチゴ狩りがセットで楽しめる贅沢な時期です。

イチゴ狩りと楽しめる観光

京都と言えば日本でも有数の観光都市です。イチゴ狩りと楽しめる観光としては、八幡市の流れ橋が有名。他にも石清水八幡宮など、京都らしい仏閣も観光することができます。精華町には、「観光・史跡・歴史の道」という観光ロードがあります。16のコースからなっているので、イチゴ狩りで満腹になったあとにはどのコースで観光するか悩むのも一興です。

京都のイチゴ狩りは観光と一緒に

京都と言えば神社や仏閣の観光だけというイメージがありますが、実はイチゴ狩りも旬を迎えています。ありきたりな観光に飽きてしまった方、せっかくなら旬の美味しいものを味わいたい方に京都でのイチゴ狩りはおすすめです!

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます