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イチゴ狩りの時期と美味しい楽しみ方

そろそろイチゴ狩りの旬の時期が近付いてきました。どの時期が一番美味しいのか、どんな種類のイチゴ狩りがあるのかなど、イチゴ狩りの豆知識を調べてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

イチゴ狩りの時期と美味しい楽しみ方

イチゴ狩りのできる期間①

ハウス栽培では、12月から開園している農園もありますが、ほとんどは1月~5月のGWのあたりまでです。中には6月上旬まで開園しているところもあります。遅い時期まで営業しているところは寒い地域が多く、長野県には6月末まで開園している農園も多くあるようです。関東圏ではGW以後の閉園が多いようです。

イチゴ狩りのできる期間②

露地栽培は、雪が多い地方で多く行われています。例えば北海道や宮城などです。北海道でのイチゴ狩りはほとんどが露地栽培になっています。期間も短く、6月下旬~7月下旬が多いようです。避暑に北海道に行きながら、イチゴ狩りを楽しめる時期ですね。

イチゴ狩りのおいしい時期

ハウス栽培の農園に行く場合には、寒い時期にいくと美味しいイチゴを味わえます。ただ、寒い時期にはイチゴの発育が遅く数が少ないので、摘めるイチゴがあまりないかも知れません。小さいイチゴ園や農園では、4月から、土日祝日だけの開園を始めるところが多くなります。これは生産量が多くなるからですが、この時期も春休みなので予約が取りにくい状況になります。

イチゴ園の選び方その1

イチゴ園の選び方のひとつめは、栽培方法で選ぶものです。イチゴの栽培には、大きく分けて高設栽培・地耕栽培・石垣栽培の3つがあります。高設栽培はその名の通り高い場所で栽培するので立ったまま食べられます。地耕栽培は地面に直接生えているイチゴを摘むので、屈んだりする必要があります。石垣栽培はなかなかありませんが、石垣を組んで栽培しています。

イチゴ園の選び方その2

イチゴ園の選び方のふたつめは、施設栽培か露地栽培かで選ぶものです。施設栽培とはビニールハウスで育てている栽培方法で、雨天でもイチゴ狩りが楽しめるほか、露地栽培に比べて長い時期開園しているという特徴があります。露地栽培は屋外なので、天候などに左右されますが、土と触れ合うことができるのでピクニック気分を味わえるうえに、小さいお子さんにとっては食育にもなります。

おいしいイチゴの探し方

美味しいイチゴの探し方を4つ紹介します。
①奥の方から探して摘む。入り口から遠いところの方がイチゴが残っている可能性が高いです。
②柱の陰など、取りにくいところを探すといいです。
③完熟しているイチゴは、ヘタの方までしっかり赤いのでそんなイチゴを探しましょう。
④形の悪いものは、敬遠する人が多いものです。意外と熟していて美味しいものがあります。

イチゴ狩りの時期は計画を立てて見極めよう

イチゴ狩りに行くときには、行く予定の農園の情報を収集しておくといいでしょう。栽培方法や栽培されている品種、開園している時期によって美味しいイチゴが異なります。しっかり計画を立てておくことで、旬のイチゴを更に美味しく食べることができます。

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