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どうする!?イベントのチラシの作り方

イベントを企画したはいいけど、チラシの作り方がわからない…。そんな人のために、チラシの作り方の流れを調べてみました!たくさんの人が参加してくれるようなイベントにするため、素敵なチラシ作りの参考にしてくださいね。

どうする!?イベントのチラシの作り方

チラシを作るための準備①

まずは、チラシに入れる情報を書き出すことから始めましょう。このとき重要になるのが、5W1Hと呼ばれる項目です。何を(内容)・どこで(場所)・なぜ(目的)・誰が(主催者、担当者)・どのように(進行など)開催するのかということです。これが抜けていては、イベントについての情報が不十分になってしまいます。この5W1Hを書き出して、イベントの要綱を整理するところから始めましょう。

チラシを作るための準備②

5W1Hを書き出したら、それぞれをグルーピングします。まずはタイトルです。一番目立つようにしましょう。次にイベントで重要になる目的やポイントです。ここが一番伝えたい部分になるので、わかりやすくなるようにします。次に会場の場所や開催日時です。最後に問い合わせの窓口などを入れます。これらの順番は決まっているわけではありませんが、①タイトル②目的③日時・場所④主催者の情報というのが一番見やすい順番でしょう。

チラシを作るための準備③

グルーピングが出来たら、紙面の割り振りをします。印刷するのと同じ大きさの紙を用意して、ポストイットなどにグルーピングした項目を書き、どこにどの内容を配置するのかを決めていきます。一般的なものは、グルーピングした①から順番に、上から並べていくというものです。他にも、①と②は紙面の上半分に上下に配置し、③と④を紙面の下半分に左右に配置するなど、工夫することができます。人目を引く配置がどのようなものか考えて行いましょう。

テンプレート選び配置していく

割り振った紙面のレイアウトに近いテンプレートを選んで、用意した文字原稿を貼り付けたり、直接入力してチラシの全体図を完成させていきます。このとき使えるソフトは、WordかPowerPointです。凝ったデザインにしたい人は、ペイントソフトを使ってもいいでしょう。伝えたい情報にメリハリをつけるため、目立たせるものは大き目に、そうでもないものは小さ目にレイアウトしましょう。チラシのテンプレートは、インターネットで検索すればたくさんあるので、無料のものを上手に使いましょう。

印刷所などに印刷注文する

自分でプリンタで印刷しても良いですが、印刷所や印刷会社に頼んだ方が、仕上がりもきれいでコストダウンになります。印刷所へのデータの引き渡しは、ほとんどがメールで行われますが、中には安全のためCD-Rなどのデータ媒体を送付してデータを納品するという会社もあるようです。このとき、チラシを渡せない人に送付するハガキも一緒に頼んでおくと良いかも知れません。

チラシの作成のポイントは厳選

気合いの入ったイベントであればあるほど、入れたい情報は多くなってしまうもの。ですが、チラシは「読んでもらうもの」ではなく「見てもらうもの」です。情報やテンプレート、印刷所は厳選して選びましょう。中には、チラシのレイアウトについてアドバイスをくれる印刷所もあるようですよ。

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