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安くて楽しいクリスマス飾り

クリスマスは、家じゅうを飾り付けしてクリスマス気分を盛り上げたいですよね。でも予算が大変、という方。安くてちょっとした工夫でクリスマスの飾り付けができる方法をご紹介します。

安くて楽しいクリスマス飾り

クリスマス飾り付けはいつから?

日本中のクリスマスの飾り付け時期は年々早まり、早い所では11月中旬には、早速飾り付けを始めるデパートもあるようです。キリスト教では、キリストの降誕を待ち望むアドベント(大体4週間前)から飾り付けが始まり、1月6日に片づけるそうです。日本ではお正月があるので、25日で取り外されてしまいますが、1か月以上クリスマスを楽しめるんですね。

折り紙で飾りを手作り

小さいお子さんがいる場合には、折り紙で親子一緒に手作りしてみてはいかがでしょう。作り方を紹介する動画もすぐにでてきますので、参考になります。キラキラした折り紙を使えば、雰囲気も満点。キラキラ星やツリー、サンタさん、リースなど、何でも作ることができます。部屋にかわいらしく飾ったり、ツリーにつけたりと、見るたびに楽しい気持ちになりますよね。

100円ショップでクリスマス飾り

100円ショップには、クリスマスの時期になると、いろいろなクリスマスの飾り付けグッズが並びます。それを上手に組み合わせれば、安くてかわいいクリスマス飾りができますよ。おすすめなのは、100円のすのこを飾り付けラックにしてしまうワザ。動画でも作り方が紹介されています。お子さんと一緒にシールでデコレーションすれば、カラフルなラックが出来上がります。そこにお気に入りのクリスマスグッズを置いて、玄関に飾ればお客様に自慢できること請け合いです。

100円ショップでクリスマス飾り②

紙粘土を使うだけで簡単にできる、クリスマスの飾り付けです。100円ショップで工作用の紙粘土を購入します。それを抵当にちぎって、ストローで紐を通すための穴をあけます。一度通すと粘土が入り込んでしまうので、その部分のストローをカットして使っていきましょう。しばらく乾かしたあとに、クリスマスカラーのカラフルな紐をとおせば、オリジナルの飾りの完成です。

ワインボトルでクリスマスオブジェ

クリスマスパーティを盛り上げる、ワインボトルをオブジェにしてしまいましょう。赤いフェルトをワインボトルに巻いて、その上に白い綿(ファー)をのせてふかふか感を出したら、黒いフェルトを貼って、サンタクロースの服のようなボトルカバーの完成です。ファーでふわふわ感を演出するのがこの飾りのポイントです。もちろん、子供用シャンパンのボトルにも応用できます。お子さんも大喜びですよ。

空き瓶活用の飾り・キャンドル

空き瓶を利用してフローティングキャンドルを作りましょう。フローティングキャンドルとは、キャンドルが水に浮かぶようになるキャンドルのこと。クリスマスの飾りのアクセントで、ろうそくの灯で幻想的に演出してくれます。まずは、空き瓶に水を入れます。そこにクリスマスの飾りや松ぼっくりなどを鎮めて、不ローディングキャンドルを浮かべるだけ。空き瓶がクリスマスの飾りに大活躍します。

包装紙でツリーの飾りに。

クリスマス柄の包装紙と厚紙を用意します。厚紙の一方を尖らせて、円すい形になるようにし、セロテープで固定します。そこを包装紙で包むように円すい形にそって貼り付けて糊付けします。用意しておいた、折り紙などで作った星型の飾りを、その天辺に貼れば、簡単な手作りのクリスマスツリーの出来上がりです。クリスマスパーティのテーブルに、置かれているだけで、すてきな飾りになりますよね。

クリスマスに紙皿の飾り

紙皿に飾りをするだけで、クリスマスを演出する素敵な飾りに早変わりします。紙皿に、クリスマスカラーのグリーンと赤でリボンをつけます。紙皿の周りを緑色のマジックで塗って、折り紙で作っておいたサンタクロースなどの飾りを貼り付けるだけ。紙皿の円形がリースの形になって、手作り満載のクリスマスの飾りになります。お子さんと一緒につくって、マジックでぬる担当になってもらえば楽しく手作りできるかもしれません。

手作りの飾りでクリスマス

クリスマスには小さいころの思い出が一杯つまっていますよね。市販の飾りもいいですが、周りのものをうまく活用して手作りのオリジナルクリスマスも素敵な思い出になるかもしれません。ぜひ、一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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