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クリスマスには英語に親しもう

日頃、日本語ではなかなか伝えられない気持ちを英語だと案外、届けやすくなりますよね。クリスマスは、思いを伝える最高のシチュエーション。お子さんと一緒に、英語を楽しく覚えるにもいい機会。クリスマスで使う英語を集めてみました。

クリスマスには英語に親しもう

クリスマスカードの英語メッセージ

クリスマスカードは、日本での年賀状のようなもの。新年のお祝い英語メッセージを添えるのが一般的なようです。年賀状では、「あけましておめでとう」「今年もよろしくお願いします」のような定型文が英語にもあります。May your Christmas wishes come true! (クリスマスの願い事がかないますように)With best wishes for Merry Christmas.(クリスマスの幸運をお祈りいたします)など、今年1年の御多幸をお祈りします、のような表現ですね。

クリスマスカードの英語での書き方

書き方は、普通の英文の手紙とさほど変わりませんが、もう一度、おさらいしてみましょう。まず、カードの左上に相手の名前を「Dear~」をつけて書きます。日本語でいう「~様」という感じです。もっと丁寧にするなら「Dearest」は最愛の~がおすすめです。結びには、「Sincerely,」をつけましょう。心を込めて、という意味です。自筆サインを添えて完成です。

恋人へのクリスマス英語メッセージは?

マライア・キャリーの歌にもでてくるフレーズ、All I want for Christmas is YOU (クリスマスに欲しいものはあなただけ」は、かなりラブラブなカップルにはうってつけ。長い付き合いの恋人同士なら、Thank you for always listening to me(いつもそばにいてくれて有難う)といった落ち着いた英語メッセージもいいですね。シンプルには、メリークリスマスのあとに my love.をつけるのもさりげないですね。

サンタにクリスマスカードを送ろう

クリスマスとなると子どもたちはプレゼントを運んでくれるサンタクロースのことが気になって仕方ないですよね。そこで、サンタクロースにクリスマスカードを英語で送ってみませんか?初めての英語の手紙がサンタさんなんて、素敵な思い出になりそうです。サンタクロースの聖地・フィンランドに有料・無料で送ることができます。有料の場合には12月1日までに申し込みをすればサンタクロース村からお返事がエアメールでもらえます。料金は1600円です。

サンタさんから英語メッセージ

お子さんにクリスマスプレゼントをする際には英語で書いてあげてはいかがでしょう。英語の表現はシンプルが一番、from Santa Claus(サンタより)。もう少し、上級なら、Here’s your wish for Christmas. Hope you like it!(名前:ちゃんの欲しいものだよ、気に入ってくれると嬉しいんだけど)という表現はいかがでしょうか?

クリスマスソングで英語マスター

英語は、楽しんで憶えたいですよね。クリスマスソングを歌うことがあっても意味までは考えていないことも多いですよね。みんなが知っているクリスマスソングに「ジングルベル」がありますが、アメリカ・ジョージア州の教会での感謝祭のために作詞された歌。当時は、ソリにつないだ馬が雪に足をとられてひっくり返り、通りかかった紳士が大笑いして通り過ぎた、といった歌詞だったそうです。

クリスマスソングの英語歌詞

赤鼻トナカイ「Rudolph the Red-nosed Reindeer」も、子供たちにも親しみのあるクリスマスソングですよね。1948年に作曲されました。赤鼻のトナカイは「ルドルフ」という名前で鼻が赤くてピカピカしていることを仲間のトナカイにからかわれていました。そこにサンタが来て、「その明るい鼻で道を照らしてくれないか?」とお願いしてサンタのソリをひくこととなり、仲間たちに一目置かれるようになった、というストーリー。英語訳を、お話としても子供たちに伝えたいですよね。

カバーの多いクリスマスソング

有名アーチストがこぞってカバーしている曲といえば、「サンタが町にやってくる」です。ビーチボーイズや、レイチャールズ、マライアキャリー、フランクシナトラなど、ジャンルを問わずカバーされてます。1934年11月にアメリカのラジオ放送で初めて流されました。サンタは本当にいるのか?子供時代なら一度は疑問に思うもの。そんな疑問に答えるような歌詞になっています。「泣かないで。 ふくれっつらもダメだよ。なぜって? サンタが町にやってくるからだよ」夢を運ぶクリスマスにはかかせない曲ですね。英語訳をぜひ読んでみてください。

英語にふれてクリスマスを過ごそう

クリスマスは英語にふれる絶好の機会です。思い思いに英語にふれて、この機会に英語をちょっとマスターしてみてはいかがでしょう。きっと、クリスマスの過ごし方も一味ちがったものになるかもしれません。

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