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クリスマスツリーを飾りで。

クリスマスには、綺麗に飾りがされたツリーが溢れます。クリスマスに家に飾るツリーを買うにはいくつかのポイントがあることをご存知ですか?また、飾り方にもコツがあります。クリスマスでのツリーの綺麗な飾り方をご紹介します。

クリスマスツリーを飾りで。

クリスマスツリーの選び方は?

クリスマスツリーの形には3種類あります。オレゴンツリー(ワイドツリー)・スリムツリー・コンチネンタルツリーで、それぞれ特徴がありので、用途に合わせて選びましょう。オレゴンツリーは、飽きのこない定番タイプ。枝の本数も多く、つくりもしっかりとしているのでオリジナルの飾り付けにこだわるなら、おすすめです。スリムツリーは見た目がエレガント。場所を取らずに収納もコンパクト。コンチネンタルツリーは、足元までしっかりとボリュームがあるため、飾り付けでゴージャスな印象になります。予算に余裕があり、存在感あるツリーにしたいなら、このタイプがおすすめです。

クリスマスツリーを整える

箱からだしたばかりのクリスマスツリーの枝はコンパクトに折りたたまれています。飾り付けができるよう、しっかりと広げることがポイントです。まず、幹からでている大きな枝の方から広げるようにしましょう。枝に曲がっているものがあると見た目もよくないので、しっかりと先まで伸ばしましょう。角度は、幹に対して直角にすると綺麗に見えます。離れて見て全体のバランスを整えましょう。

電球の量はツリーの高さで。

クリスマスツリーの高さに応じて、取り付ける電球の数が変わりますので、しっかりと計画しましょう。クリスマスツリーの飾りによっては若干違いがあるものの、クリスマスツリーの高さにより150㎝以下 約100球程度 、180㎝ は約200球程度を目安にするとセンス良くまとまります。

飾りのボールの数も適量で

見栄えのよいクリスマスツリーのかかせない飾りといえば、ボール(オーナメント)。きれいに飾り付けのためには、ボールにも適量があります。クリスマスツリーの表面積の20%をボールで飾り付け、その他にリボンなどを足すとバランスの良いクリスマスツリーになります。

ボールの飾り付けの順番は?

まず、クリスマスツリーの上部から、大ぶりのボールを等間隔に配置していきます。ここでアウトラインを作るように、ジグザグにかけていくことで、綺麗にまとまります。次にその間を埋めるように、少し大きめの飾り~小さな飾りへと順番にかけていきます。色合いは、カラフルな5色ではバラバラな印象になってしまうので、1色減らすようにするといいでしょう。また、同じ色が横縦と並ばないように気を付けましょう。

クリスマスツリーへのリボン

クリスマスツリーへのリボンの巻き方には3種類あります。らせん巻きは最も基本的な巻き方です。先端にワイヤーをつけ、枝にしっかりと端を取り付けてかららせん状に巻いていきます。ウェーブ巻きとは、基本のらせん巻きの応用編です。らせん巻きをしながら、リボンをたるませて軽くウェーブを作りながら回していきます。また、放射線巻きとは、トップにとめた数本のリボンを放射線状にトップから垂らします。リボンが主役の飾り方です。

飾り付けの仕上げは足元。

せっかくクリスマスツリーに綺麗に飾りをしても足元がさみしいと何となく華やかさに欠けてしまいます。そんなときには、サテンなどの光沢のある布で、布の端部分を足の中心に結んで、外に向け円を描くように回して整えます。これで、仕上げは万全です。

クリスマス・ツリーの収納場所

クリスマスツリーは1~2か月の間は飾り付けをして、私たちを楽しませてくれますが、残りの11か月間は、収納されている期間となります。飾り付けで大いに盛り上がったツリーも、いざ収納となると、他の季節の行事やイベントグッズに占領され、収納スペースを確保するのが一苦労です。購入の時には、収納スペースのこともしっかりと考えて、外箱のサイズや、折りたたんだ時の長さなどを確認して購入するようにしましょう。せっかくクリスマスに楽しんだ思い出が面倒なことにならないよう、ツリーの収納スペースのチェックを忘れずに。

身近なクリスマスツリー

大がかりに飾り付けするのもいいですが、20~30cmの「テーブル・ツリー」や、「壁掛けクリスマスツリー」は壁のどこにでも吊るせる優れもの。ウォールステッカー・ツリーは剥がしてもあとが残らないものもあり、賃貸などで壁に貼り付られることもできます。用途に合わせたものを選びましょう。

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