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クリスマスに読みたい絵本7選

クリスマスを題材にした絵本は、小さなお子さん向けから大人の鑑賞に堪えるものまで様々あります。今回は挿絵程度のものも含め、普段絵本を読まない人にも是非読んでもらいたい、クリスマス向けの絵本を7冊ご紹介します。

クリスマスに読みたい絵本7選

「クリスマスおめでとう」

「クリスマスは何のお祝いなの?」と聞かれて、お子さんに噛み砕いて教えてあげられるお父さん、お母さんはどれだけいらっしゃるでしょうか。「クリスマスおめでとう」という絵本は、「サンタクロースにプレゼントをもらえる日」ですとか「美味しいものが食べられる日」という説明より、ちょっと踏み込んでお話をしてあげたい時にぴったりです。正しく「イエス様」という言葉を使ってクリスマスについてを説明している絵本です。

「コロちゃんのクリスマス」

エリック・ヒルの「コロちゃん」シリーズは世界中の子どもたちに愛される絵本シリーズです。犬のコロちゃんはクリスマスイブにママと飾り付けをしながら、クリスマスの日を迎えます。この絵本は「しかけ絵本」になっていて、ページの中に「しかけ」がしてあります。「お手伝いをしているのかな?と思ったら・・・」という感じで、ページの中にめくることが出来る部分があります。大人も「コロちゃんはこのページではなにをしているかな?」と想像しながら楽しめます。

「ノンタン!サンタクロースだよ」

誰もが一度は読んだことがある、白猫の男の子が主人公の「ノンタン」シリーズ。クリスマスプレゼントに赤い自動車が欲しいノンタンは、サンタさんに直接お願いに行きます。太い波線で描かれた独特の絵柄は可愛らしく、色とりどりで綺麗な絵本になっています。ノンタンの世界にはいろいろな動物がいるのですが、それぞれの動物ごとにサンタさんがいて、お子さんと一緒に動物のサンタさん探しを楽しめます。

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

これまた大人気の「ぐりとぐら」シリーズ。1960年代から愛され続けている同シリーズは、お父さんお母さんも読んだことがあるので、安心して読める絵本ですよね。「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、クリスマスにぐりとぐらが雪道で「大きなあしあと」を見つけるところから始まります。そのあしあとを追っていくと、なんと、ぐりとぐらのおうちに!一体誰が来ているのでしょうか?

「さむがりやのサンタ」

サンタクロースの一日を、まるでマンガのようなコマ割りで描いた絵本です。なんとなく漠然と思い描いていたサンタクロース像が、とても親身に感じられる作風です。朝起きて、着替えをして、トナカイにエサをやって・・・そこにはまるで「ごく普通のおじいさん」としてのサンタクロースがいます。クリスマスの絵本としてだけではなく、人の生活についてをお子さんと一緒に勉強するのにも役立ちそうな一冊です。

「だれも知らないサンタの秘密」

サンタクロースはどのような一日を過ごしているのか、気になりませんか?プレゼントはどのように用意されているのでしょう?そんなサンタクロースの「秘密」を、なんと「図解」してしまうという、面白いコンセプトの絵本です。ファンタジーと理論が一緒になっているので、「理論的な説明がほしいお年頃」のお子さんにはピッタリかもしれません。大人が読んでも作風に思わず唸ってしまう一冊です。

「サンタクロースっているんでしょうか?」

誰もが大きくなると、クリスマスプレゼントを置いてくれるサンタクロースの存在を疑います。「サンタクロースっているんでしょうか?」は、そんな子供の疑問に対して、ニューヨークのサン新聞が「社説」として回答したものを本にしたものです。子供だましではない、大人が持つべき「サンタクロース像」について考えさせられる名作です。

様々な絵本で楽しいクリスマスを!

いかがでしたでしょうか。クリスマスの絵本は彩りがきれいで、読んでいてもワクワクするものが多いですね。今は大人にも絵本が流行っていますので、是非お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。

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