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ゴルフの飛距離を伸ばしたい!ゴルフ女子にぴったりの練習方法

せっかくゴルフをするなら、飛距離にだってこだわりたいですよね。女子だからと妥協せずに、遠くまで飛ばせるように努力してみませんか。飛距離をアップできればゴルフがもっともっと楽しくなるはずです。

ゴルフの飛距離を伸ばしたい!ゴルフ女子にぴったりの練習方法

ボールコンタクトの質を上げる

飛距離アップのためには力が要ると思いがちですが、むしろボールコンタクトの質こそが問われるのです。力がなくても打ち込みがきちんとできれば、ロスをなくして飛距離を伸ばせます。

クラブフェースの向きに注意する

初心者のかたは特に、クラブフェースの向きが重要です。インパクト時にボールをきっちりと捉えることができれば、まっすぐ飛ばせて飛距離アップにもつながります。どんなゴルフクラブを使うかによって、ロスの少ないボールの当て方が変わってきます。

体重移動をきちんと利用する

コンパクトなスイングになりがちな女子のゴルフスイング。すると、体重を十分に利用することができず、ロスが出てしまいます。飛距離を伸ばすには、体重移動を伴った大きめのスイングを練習しましょう。

クラブヘッドの軌道も重要な要素

スイングにばかり気をとられてしまうと、ゴルフクラブヘッドの軌道がなおざりになってしまいがちです。フルショットで飛距離を出したいのであれば、大きくスイングするだけでなく、ヘッドが綺麗な軌道を描けるように練習しましょう。

グリップとアドレスの姿勢を改善する

飛距離が出なくて困っている女子は、グリップとアドレスの姿勢を改善してみるとすんなり飛ばせるようになることが多いです。より力が出やすいグリップやアドレスを研究してみましょう。ボールが無い状態で、スイングして練習するとグリップや立ち方の問題がわかりやすいのでおすすめです。

ボールの無い状態で体重移動を練習

体重移動は、女性にとっては有利なテクニックです。コツを覚えれば、スイング時のロスがなく、エネルギーを全てクラブヘッドに注ぎ込むことができます。この体重移動は、ボールに当てる練習では習得しづらい面があります。まずはボール無しで、体重を右へ大きく移動させながらバックスイングをします。このとき、身体を大きくねじって背中はターゲットのほうを向くようにするのが理想的なかたちです。女性は男性よりも身体に柔軟性があり、ひねりを付けやすいのでぜひ会得したいですね。

インパクト時のイメトレ

振り上げた位置から、自然にダウンスイングする。そして、インパクトまでの美しい軌道を描く練習は、一番大切だと言えます。トレーニング中はボール無しの状態でおこなうのが理想的ですが、このとき、あたかもボールがあるかのように、そしてしっかりとゴルフクラブヘッドにボールを当てるところをイメージしながら、ダウンスイングをおこないましょう。ボールをヘッドがきっちり捉えたところを、ありありと想像できるまで練習することが重要です。

飛距離アップのためには力は不要

力はあっても邪魔にはなりませんが、飛距離アップを目指すときにそれほど大切というわけではありません。むしろ、ボールの捉え方や、体重移動などの姿勢問題を解決するほうがより簡単に飛距離を伸ばせます。

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