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ゴルフをやるならグリップ交換についてもしっかり勉強しよう

ゴルフを始めるならグリップ交換の重要性や、タイミング、やり方等は勉強しておきましょう。コツを掴めば自分でも簡単にグリップ交換が可能になります。ここでは、ゴルフのグリップ交換について紹介していきます。

ゴルフをやるならグリップ交換についてもしっかり勉強しよう

ゴルフグリップの寿命は?交換のタイミング

ゴルフのグリップは消耗品という事は覚えておきましょう。使えば使った分だけ、グリップはダメージを受けていきます。もちろん、ゴム製ですので時間と共に劣化してもいきます。交換のタイミングは練習量で変わって来ますが、通常の方でしたら一年程度を目途に交換を行いましょう。

ゴルフのグリップは自分で交換できる

ゴルフのグリップは簡単に自分で交換する事ができます。グリップ交換で必要となる道具は、古いグリップを剥ぐ為のグリップカッター、グリップとシャフトを張り付ける両面テープ(ビニール製でなく紙製がベスト)、交換溶液になります。溶液は灯油などで代用する人もいます。これだけあれば、誰でもグリップ交換ができます。

ゴルフのグリップ交換のコツとは

自分でグリップ交換が出来なくても困ることはありません。しかし、自分のクラブを大事に思うのであれば、一度は自分で交換に挑戦したみたいものです。ここでは、簡単なコツを紹介します。まずグリップは、根元から奥に向かって切ります。そうする事で、ケガの防止にも繋がります。次に溶液は、沢山使い滑りやすくしましょう。最後に、「全く同じように新しくする」ということです。

ネットでグリップを購入しよう

グリップを自分で交換できるようになったら、ネットでゴルフグリップを購入することをおススメします。実は、ネット販売を上手に利用すればゴルフグリップはかなり安く購入する事が可能です。お店で購入するより、メリットを大きく感じられるハズです。

グリップ交換でゴルフも変わる

ゴルフのグリップにも色々なものがあります。まず、グリップの太さです。M58、M60なんて数字をよく見かけることでしょう。これは、グリップの内径を表します。シャフトに合わせてグリップの内径を変えることで、グリップ自体の厚みを変える事ができます。厚みのあるグリップはボールコントロールがしやすく、薄いグリップは飛距離を伸ばしやすくなります。

ゴルフのグリップ交換はバックラインも確認

新しいゴルフグリップを購入する際は、バックラインが有るものを使うのか、無いものを使うのか、確認を忘れず行いましょう。バックラインとは、グリップの裏側が少し盛り上がってる部分を言います。このバックライン有りのグリップだとフェースが開きにくくなります。スライスで困っている人には、おススメです。

グリップ交換するなら素材にも注目

ゴルフのグリップを新しくする際は、素材にも注目してみましょう。ラバーグリップとコードグリップでも握った感覚は全く違います。硬いグリップにするのか、ソフトなグリップにするのか。それだけで、グリップの素材は変わってきます。

ゴルフのグリップ交換を楽しもう!

ゴルフのグリップはコツさえ掴めば誰だって簡単に交換できます。グリップひとつでスコアにも変化がありますので、気になるゴルフグリップが見つかった時は、一度は試してみましょう。

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