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ゴルフの基本中の基本。ハイスコアのためのアドレスとは?

ゴルフを語るときに、アドレスは必ず出てくるワードです。アドレスはゴルフをするために重要な用語の一つです。ゴルフにおけるアドレスとはどのようなものなのでしょうか?

ゴルフの基本中の基本。ハイスコアのためのアドレスとは?

ゴルフ用語における「アドレス」の意味

英語でアドレスと言えば、日本語の意味は「住所」になります。ゴルフ用語では全く意味が異なり、ゴルフ用語でのアドレスはゴルフボールを打つために構える姿勢のことをアドレスといいます。

ゴルフで「アドレス」の重要性

ゴルフのスコアは打数で決まります。ゴルフボールを打つために構えましたが、なんらかの事情でアドレスをし直したとします。ゴルフのルールにより、アドレスしてしまったことで打たなくても1打罰としてカウントされてしまいます。

ゴルフのアドレスが自己流だとどうなる?

ゴルフでアドレス、つまり姿勢がちゃんと出来ていないといいスイングにつながりません。アドレスの重要性を理解しないままゴルフをし続けると変な癖がついてしまい、いいスコアどころか伸び悩んでしまいます。体を痛める原因になる場合があるようです。アドレスがきちんと出来ないうちは、ゴルフが楽しめません。

ゴルフのアドレス・「スタンス」

ゴルフのアドレスの一部であるスタンス。つまり足の開く幅は肩幅の広さに開くことが基本です。広すぎると安定しますが下半身が回転しにくくなります。狭すぎだと、下半身は回転しますが力不足になります。基本的な姿勢のつま先の位置は、右足は体重がしっかり乗るように、ターゲットラインに対して直角に向けます。左足のつま先は、体が回転しやすいように、目標方向よりも少し15度程度開いた位置です。

ゴルフのアドレス・「重心」

ゴルフでアドレスの重要ポイントは、バランスのいい姿勢です。両足を開いて立って左に重心をかけるとします。自分が左に重心をかけると意識した場合、思っている以上に重心が傾いています。これでは、体の軸が左に大きく傾いてしまいます。慣れないうちは左右均等にバランス良く立つことを心がけましょう。

ゴルフのアドレス・膝を曲げる

ゴルフのアドレスで膝は、軽く曲げます。曲げる度合いは深くても浅すぎてもいけません。深いと重心が下がり肩の動きが制限されます。浅いと他の部分に余計な力が入り下半身が柔軟に動けません。軽く膝を曲げお尻を少し突き出す姿勢が理想です。

ゴルフのアドレス・背筋と前傾

ゴルフのアドレスは前傾姿勢です。その場合に気をつけたいのが背筋です。猫背のように曲がっていては正しいアドレスではありません。また悪い姿勢での前傾は、腰の負担が大きく、腰の故障につながる原因にもなります。正しい前傾姿勢は骨盤からまっすぐ前に傾きます。

正しいアドレス習得で、ゴルフが上達

どのスポーツにも言えることですが、基本をおろそかにすると上達できません。ゴルフで正しいアドレスを習得していないと上達につながらないといっても過言ではありません。最初は大変ですがゴルフを楽しむためには、アドレスの基本をきちんとマスターすることです。

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