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どれだけ知っている?ゴルファー松山英樹

松山英樹といえば、日本を代表するトップゴルファーとして有名な選手。名前なら知っているという人も多いかと思いますが、どんな選手か詳しいことは知っているでしょうか。そこで今回はプロゴルファー松山英樹について見ていきましょう。

どれだけ知っている?ゴルファー松山英樹

ゴルフを始めたきっかけ

松山選手がゴルフを始めたのは4歳の時。ゴルフをやっていた父の練習についていったのが始まりで、父から基本レッスンを受けながらボールを打って遊んでいたのです。それ以降父の練習に毎回ついて行くようになった松山選手は、父がプレーしている間ずっとボールを打つ練習を積んでいたのです。

高校時代の活躍で注目選手へ

その後松山選手は中学2年時にゴルフの名門校、高知・明徳義塾中学校に転校。転校後はゴルフ部監督に「過去最高」と評価されるほどの練習量を積み、高校進学後の2008年には全国高校ゴルフ選手権で優勝を飾るなどの活躍を見せ、注目の選手に成長していきました。

アマチュアトップからプロ転向

高校で大活躍を見せたのち、2010年に東北福祉大学へ進学すると、そこでも実力を見せつけます。入学年に行われたアジアアマチュアゴルフ選手権に参戦し日本人選手初優勝を記録、2013年には大学在学中ながらついにプロ転向を果たすことになります。するとプロでもいきなりの大活躍、デビューイヤーで賞金王獲得、史上最速での獲得賞金2億円を記録することになりました。

驚異のヘッドスピード

松山選手の特徴は、驚異のヘッドスピードにあります。国内ツアーに参戦するプロゴルファーの中の平均が48~49m/sと言われていますが、松山選手は51.7m/sで平均を上回る数字に。
一般的にヘッドスピードが速いと言われるプロの中でも、その数字は抜けています。

道具に対する強いこだわり

プロゴルファーは道具に対して強いこだわりを持っていることが多いですが、松山選手もそのようです。試合用のグラブを選び出すのに10数本の新グラブを試し、重さや長さの細かい単位まで自分の目でチェックする作業をするようです。

リオ五輪代表への期待

日本男子トップの松山選手は、2016年のリオオリンピック代表への期待も高まっています。112年ぶりにオリンピックに復活するゴルフでは、世界ランキングによって各国最大4人まで出場可能で、松山選手は片山晋呉選手とともに日本代表の最有力候補となっています。

世界ランキングは何位?

2014年には日本人4人目、史上最年少でアメリカの「PGAツアー」優勝を果たすなど世界での活躍も増え、2016年1月3日付の男子ゴルフ世界ランキングでは15位につけています。この順位は片山晋呉選手、石川遼選手らを押さえて日本男子トップであり、世界トップ10入りも視野に入ってきています。

アメリカツアー2勝目を目指す

アメリカツアーに本格参戦して3年目を迎えた松山選手。今シーズンはツアー2勝目を目指して戦っている最中、さらなる飛躍が期待されるところです。

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