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ゴルフのアイアンのスイングはすべての基本!

ゴルフではアイアンを用いたスイングの練習が基本になります。アイアンのスイングがどうして重要なのか?ゴルフにおけるアイアンの役割とは?これらをわかりやすく説明したいと思います!

ゴルフのアイアンのスイングはすべての基本!

アイアンとは何かを見直そう

ゴルフにおけるアイアンの役割とは何でしょうか。ゴルフはドライバー(1番ウッド)で距離を飛ばし、その後アイアンで距離を縮め、最後にパターでカップに入れるスポーツです。スイングで飛ばすことをイメージすると、ドライバーに意識が行きがちですが、最もスイングをする回数が多いのはアイアンなのです。

アイアンの種類はたくさんある

アイアンには1番から9番までのアイアン(1I~9I)と、ピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)、ロブウェッジ(LW)があります。これらがすべてアイアンに属されます。かなり多いですよね。それだけ重要であり、ゴルフのメインのクラブなのです。

数字の小さいほど飛び、大きいほど浮く

アイアンは番号が小さいほど遠くへ飛びます。また、小さいほどボールが高く浮きます。ウェッジはより浮きやすく、アプローチやバンカーからの脱出に使われます。1~9番アイアンの飛距離は100~200ヤードほどで、これだけでかなりの距離をカバーしていることがわかりますね。

ゴルフの練習はアイアンから始まる

ゴルフのスイング練習では、これらのアイアンの中から中間のアイアンを用いて練習するのが基本です。具体的に言えば、5~7番アイアンあたりになります。例えばゴルフの練習場(打ちっぱなし)に行く時に、ドライバーからアイアン、パターまでフルセットを持参する必要はありません。

初心者はヘッドの大きなアイアンを選ぼう

アイアンのヘッドには形状の種類があります。マッスルバックアイアン、中空アイアン、キャビティアイアンなどに分かれます。この中でも初心者が使いやすいのはキャビティアイアン。キャビティアイアンはフェース後部がへこんでおり、大きめのヘッドが特徴です。重心的にも安定していて、スイングのミスをカバーしやすいのが特徴です。

練習で5番、7番が選ばれるわけ

ゴルフの練習でよく、5番アイアンや7番アイアンを進められるのは、ゴルフセットの販売と関係しています。ゴルフの初心者向けの「ハーフセット」と呼ばれるクラブのセットでは、クラブの本数を7本程度に絞ったセットにして販売しています。最低限これだけあればプレイが出来るというものです。この中ではアイアンは5番、7番、9番あたりの奇数番が採択されることが多いのです。

5番、7番でスイングを練習しよう

ハーフセットにも含まれる5番、7番アイアンは、クラブの中でも中間に位置し、スイングの基本を習得するためには打って付けのクラブです。5番、7番でひたすらスイングの練習をして、フォームを体に染み込ませましょう。

アイアンを制するものはスイングを制す!

いかがでしたでしょうか。アイアンはたくさんあってわかりにくいですが、「スイング練習には5~7番を使う」ということを覚えておいてくださいね。まずは一本のアイアンのスイングを極めることが大切です。

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