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ゴルファー必見!上手くなるためのストレッチ

ストレッチで、肩甲骨・股関節・腰の柔軟性を高めることはゴルフの上達に繋がっていることをご存じですか?また、日々のトレーニングとして、プロゴルファーおすすめのストレッチをご紹介します。

ゴルファー必見!上手くなるためのストレッチ

肩甲骨のストレッチ!

ゴルフスイングの上達は、肩甲骨の動きのスムーズさにかかっています。肩甲骨とは背中の左右の三角形の骨です。肩甲骨は身体を支え、腕の動く範囲を支えています。それをきたえるストレッチは、両手を前にまっすぐ伸ばし、左右の手のひらを合わせて、右の手のひらを上にしながら、地面と水平に胸の位置まで動かすことです。

飛距離アップのストレッチ!

肩を安定させてスイングすることで、ゴルフの飛距離は伸びます。それは、スイングの力が分散されずに、クラブに集中するからです。飛距離のためのストレッチは、肩を安定させること!クラブを両手で背中から、地面に平行に担ぐようにして、左右な動かしてください。肩の安定した動きのためのストレッチとなります。

スイングのためのストレッチ!

ゴルフスイングは肩の柔軟性が高ければ高いほど、飛距離コントロールが正確になります。そのためのストレッチは、背中を壁につけます。頭も、お尻も、かかとも壁につけます。そして、両手を下に、手の甲を爪まで壁につけて、そのまま壁をすりながら、半円を描くように、頭の上まで上げて、そのまま下げます。これを毎日5回続けるだけで、肩の動きは軽やかに!

パワースイングへのストレッチ!

スイングを支えるのは、下半身の安定です。ゴルフは全身運動です。力強いスイングのためのストレッチをご紹介します。股関節のストレッチです。壁の前でゴルフのスイングの姿勢で立ったら、手を軽く壁につけ、そのまま腰を落としていきます。倒れそうになるギリギリで立ち上がる。これを繰り返すことで、股関節が鍛えられ、スイングの安定性とパワーが上がります!

スイングストレッチとは?

ストレッチを繰り返して肩甲骨や股関節の柔軟性が高まってきたとしても、誤ったスイングを繰り返していてはゴルフの腕は上がりません。そこで、イメージトレーニングとしてのスイング練習です!シャドースイングとも言います。正しいスイングをイメージしながら、ゆっくりと、スローで正しいスイングを行います。これは、プロゴルファーも欠かさない練習なのです!

正しい姿勢のためのストレッチ!

ボールの芯をクラブにあてるためのストレッチです!壁にお尻を軽くつけて、スイングの構えをします。正しい姿勢のまま、お尻はずっと壁につけたままシャドースイングを繰り返すのです。お尻がついたまま正しい姿勢でいることで、正しい姿勢を身体に覚えさせることが目的です。それができれば、どこでも正しい姿勢でスイングができるようになります。

正しいストレッチでゴルフ上達!

これまで6つのストレッチをご紹介してきました。これらのストレッチは、すべて正しいスイングを、実際のゴルフをプレイする時に安定して行うための基礎作りです。1つ1つを正しく反復することで、上半身と下半身の動きが結びついて、飛距離もコントロールみパワーも身につきます。しかも、安定して発揮できます!プロゴルファーも行っているストレッチですから、上達間違いなしです!

ゴルファーおすすめのストレッチ!

ゴルフが上手くなるためのストレッチは、身体能力を鍛えるもの。それから、正しいスイングをする姿勢を身体に覚えさせるためのもの。身体能力と姿勢が身についたら、シャドースイングでフォームを安定!プロゴルファーも行っているストレッチなのです。

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