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スキーを始めよう!ストックの選び方

ストックは、スキーをすると気に欠かせないものです。スキーのストックも、もちろんレンタル出来ます。これからスキーをやろうと思っている方なら、自分にあった素敵なストックを選びたいですね。

スキーを始めよう!ストックの選び方

スキーのストックって何?

スキーのストックとは、スキーをするときに使う杖です。これがないとスキーは出来ません。2本のストックを両手に1本ずつ持って使います。ストックの役目は、バランスをとる・加速するときに使います。ストックの名前はドイツ語のシュトック:杖を意味します。

スキーストックのグリップ

ストックの手元は、握りやすいようにグリップが付いています。この部分を握ります。
手から落とさないためにストラップが付いていますのでストラップに手首を通して使います。ストラップがないストックもあります。初心者はノーマルなものを選びましょう。

スキーストックの先はどんなもの?

スキーストックの先はどんなもの?
スキーストックの先には、円状の金具がついています。これを「リング」と呼びます。
この「リング」のおかげで、ストックが雪に沈みません。大滑走する場合には、この「リング」が大きくなります。

スキーストックはどこで買えるの?

自分にあったストックはどこに行けば買えるのでしょうか?スポーツ用品店や、通信販売でも購入できます。ストック選びは、自分の体に合わせるので通販より、お店での購入をおすすめします。

自分にあったストックの長さ

自分にあったストックの長さは自分の身長をもとに考えます。大人であれば、身長の7割前後の長さが目安です。身長が170センチの人であれば、115~120センチのストックを選びます。子供であれば、身長の5センチマイナスのものを選びます。サイズ選びは使いやすさにも関わってきますので慎重に選びたいものです。

サイズが固定?可変?

ストックには、サイズが固定されたものとサイズを調整できる可変式のものがあります。シンプルにスキーをするだけであれば、可動式がいいかもしれません。モーグルなど激しいスキーの場合は、固定を選ぶようです。初心者の場合は、可変式をおすすめします。

“ストックのモデル選び

ストックのモデル選びといえば、自分がどういうスキーを楽しみたいかにかかります。ストックの素材は、アルミまたはカーボンのものがあります。価格は、カーボン素材のほうが高いです。実際に手に取り、軽く扱いやすいもの選びます。専門店でストックを実際手に持って感触を試してみましょう。

初心者のストック選び

初心者のストック選びは、板を選ぶのと同じくらいもしくは、それ以上難しいかもしれません。自分のしたいスキーが何かを考えて選ばなくてはいけません。あれこれ相談ができるスキー専門店のスタッフのアドバイスを取り入れるのがいいと思います。自分にあったスキーのストックで、上達の道へと加速しましょう!

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