日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

面倒臭がりさんも几帳面さんも!スノーボードのメンテナンスやろう

ワンシーズンスノーボードを楽しんだ後のメンテナンスは大事ですよね。まさかそのまま次のシーズンまで放置なんてことはありませんよね?
今回は自分で出来るスノーボードのメンテナンス方法をご紹介していきます。

面倒臭がりさんも几帳面さんも!スノーボードのメンテナンスやろう

最低限!これだけはやっておこう

専用の道具が必要になると厄介なメンテナンスですが、ビンディングを外して汚れを落とすくらいくらいなら特別な道具なしで出来ますよね。
ビンディングを外せば、保管時の板の湾曲が防げるので面倒でもやっておきましょう。
汚れ落としは板全体にホースなどを使って水をかけて行います。汚れを落とした後は不要なタオルやキッチンペーパーなどで必ず水分を拭き取りましょう。

板の保管状態をよくする為には…

道具が必要になりますが、これからご紹介するメンテナンスをやれば板の保管状態がグッと良くなります。
市販のリムーバーを使って板の汚れを落として乾いたタオルなどで拭き取れば、水では落としきれなかった汚れをとることができます。
次は保管の際にソールを保護して酸化を防ぐ為のメンテナンスにうつります。
ホットワックスを塗っていた場合は、まずスクレイパーでワックスの汚れを削ぎ落としていきます。大体汚れが落ちたらリムーバーを使ってさらに汚れを浮かせて落とし、次は専用のブラシをかけていきます。ブラシの素材はブロンズブラシがオススメです。その後は細かいケバを取る為に専用の布で磨き上げ、簡易ワックスか固形ワックスを塗っておきます。エッジのサビが心配な方はサビ止めを塗っておくといいでしょう。

これが出来ればメンテの達人

アイロンを使ってホットワックスをかけていくメンテナンス方法もご紹介していきますね。これが出来ればメンテナンスの達人といってもいいかもしれませんよ。
リムーバーで汚れを落とした板にアイロンを使ってクリーニング用ワックスを塗り、ワクシングペーパーで板全体に伸ばします。ワックスは均等に5回くらい塗ってください。
ワックスが温いくらいの温度になったら、スクレイパーで緩くワックスを削ぎ落としていきます。次にボアブラシ、ナイロンブラシを使ってワックスを取ります。
クリーニングワックスの後は板が暖かいうちにベースワックスをかけていきます。板全体、均等にワックスがかかればメンテナンス完了です。

保管にも気をつかおう

メンテナンスが完了した板は、埃がかぶらないようにケースやカバーをつけて保管します。保管場所としては日陰の影通しがいいところがいいでしょう。しまう場所がないからと車などに入れておくと、高温で板が歪んでしまう可能性があるので気をつけましょう。

板以外のメンテナンスも忘れずに

スノーボードグッズはシーズンが終わればしばらくは保管しておくもの。ウェアは洗える生地なら洗濯をし、無理そうならクリーニングへ。ニットやグローブなども清潔に保管できるように洗濯するなどしておきましょう。
ブーツやビンディングは吹いて汚れを落とし、心配な部分があればサビ止めを塗っておきましょう。

次のシーズンが楽しみになる

しっかりとメンテナンスしておけば、次のシーズンにスノーボードへ出掛けるのが楽しみになりますよね。良い状態を保っておけば、道具の劣化も防ぐことができます。
どんなに面倒でも最低限のメンテナンスはやるように心がけましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます