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ダーツのフォームについてのまとめ

仕事帰りにバーで、また総合アミューズメントパークでお友達と一緒に楽しめるダーツ。ダーツが早く上達する方法はフォームにある?ダーツが上達するフォームまたその練習方法などをまとめました。

ダーツのフォームについてのまとめ

ダーツを練習する場所は?

ダーツといえば夜のバー、と想像する人も少ないと思います。しかし現在は漫画喫茶や総合アミューズメントパークなど多くの施設でダーツの機械を設置しています。利用料金も手ごろで、総合アミューズメントパークなどでは一日中遊べるプランもあります。初心者の人も気軽に利用できるのでインターネットなどで検索してみてはいかがですか?

基本的なダーツの投げ方

まずは利き手にダーツの矢を持ちます。ダーツを投げる時に立つ位置は、機械から244cmの所に引いてあるスローイングラインに立ちます。そこからラインを越えないよに構えて力まずに真っすぐに的を狙うのが基本的な投げ方です。

基本的なダーツの矢の握り方

まず初めに矢を人差し指に乗せて矢の重心を見つけます。重心を親指と人差し指でつまむようにして持ち中指をバレルの横辺りに添えるようにして持ちます。これが基本的なダーツの矢の持ち方になります。

ブレないフォームの作り方

投げ方の一つのクローズドスタンスについて説明します。まずラインに立ちボードの中心と体の軸を合わせます。利き足をライン先端に合わせてボートと体が直角になるように立ち、肩幅に足を開きます。利き足に体重が乗るように体を傾け利き足の反対の足はつま先立ちをするような姿勢が、クローズドスタンスです。

フォームの維持と投げ方のポイント

ダーツの矢を投げるまで、フォームを維持するために常にダーツボードと肩が直角になるように意識しましょう。また矢を持った掌をダーツボードと向かい合うように意識することもポイントです。この時、ダーツボード、矢、肘、肩、目線が一直線になります。投げる時は力まずに手首の角度を保ちながら肘を投げると目的の的に当たります。

様々なダーツフォーム

先ほど説明したクローズドスタンスの他にオープンスタンス(またはフロントスタンス)、スタンダードスタンスなどのフォームがあります。また、矢の握り方も2フィンガーグリップ、3フィンガーグリップ、4フィンガーグリップなどがあります。どのフォームや握り方が正しい、というのは無いので様々な形を試してしっくりとくるものを選びましょう。

自分に合ったフォームを見つける

ダーツの大会などでは様々なダーツのフォームを見かけます。基本に則ったものもありますが、上級者となれば自分の癖や投げやすさを把握しているので個人に合わせてフォームも異なります。自分に合ったフォームを見つけるためにも、ダーツを日頃から練習する必用があります。

ダーツを楽しむために

ダーツはバーなどでお酒を飲みながら、または漫画喫茶や総合アミューズメントパークなどでみんなで一緒に楽しみながらすることができます。大人数で施設を訪れる場合はあらかじめ利用施設に連絡をしましょう。また、お酒を飲みながらの場合は飲み過ぎにも注意する必要があります。マナーを守りダーツを楽しみましょう。

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