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自転車ツーリングを初めよう!

火野正平さんの「こころ旅」のような自転車でのツーリングに憧れる人が増えています。自転車ツーリングではどのようなことに気をつければ良いでしょうか?コースや距離など、初心者が走り始める前の準備などを中心にお伝えします。

自転車ツーリングを初めよう!

自転車ツーリングの距離を考える

自転車ツーリングではまず、目的地を決めたいところですね。どれくらいの距離を走ることが出来るかはもちろん、「参加者の体力」にかかっています。すべての人が無理なく行けるであろう距離は、およそ20~30キロでしょう。

アップダウンで変わる距離

ツーリングの距離においてとても重要なのが、道中のアップダウンです。車やバイクで行くツーリングならば上り下りはそれほど影響がありませんが、人の力で漕ぐ自転車ではとても大切な要素です。遠方に行く時には必ず地形を確認し、アップダウンがどの程度あるのかをチェックしておきましょう。

大切な「ルートの考え方」

ツーリングで目的地を決める際には、合わせて「どのルートを通るか?」も考えたいものです。例えば、まだ小学生くらいのお子さんを連れて行くならば、車の往来が激しい通りなどは避けたほうが良いでしょう。途中でトイレ休憩などが出来る場所も用意したいですよね。

天候の変化に備えよう!

自転車ツーリングの最中には、雨が降ったり気温が変わることなども想定する必要があります。そのためにはウェアの準備が大切です。現在道路交通法では、傘を持つなどの片手運転は禁止されています。レインウェアなどを携行するか、もともと撥水性、耐水性のあるウェアを着るようにしましょう。

ロードバイクの強み:携行性

自転車ツーリングにはやはり、ロードバイクで臨みたいものです。ロードバイクの利点は様々ありますが、一つは「持ち運びがしやすい」ということでしょう。ロードバイクは分解がしやすい構造になっています。例えばモンベルなどのメーカーでは、前輪を外すだけでバッグに収納できるキャリーケースなどを販売しています。つまり、片道だけ自転車で行って、帰りは電車で帰ってくる、なんてこともできるのです。

ロードバイクの強み:速さ

ロードバイクは多数のギアがついており、少ない力で距離を進むことが出来ます。平坦な道では25km/hほどは悠々と出せてしまいます。つまり、平坦な道でノンストップで1時間走れば、25km進めてしまうのです。自転車ツーリングではやはりロードバイクは必須といえるでしょう。

ロードバイクの強み:スタイリッシュ

自転車ツーリングで最も大切なモノはなんだと思いますか?それは「楽しさ」です。サイクル用のウェアに身を包み、ヘルメットを着用してロードバイクに跨れば、気分が高まります。対して、シティサイクルで普段着のまま「長距離を走ろう!」と言っても、なかなかモチベーションが上がらないでしょう。それ相応の身なりはとても大切なのです。

ロードバイクのツーリングは気持ちいい!

いかがでしたでしょうか。ロードバイクでのツーリングはとても気持ちが良いものです。バイクなどよりも「自分の力で来たんだ」という感覚が強く感じられます。是非、自転車仲間などと一緒に自転車ツーリングを楽しんでみてくださいね!

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