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テニス初心者必見!ラケットについて勉強しよう!

道具を知るものは道具を制す!というわけでテニスの初心者のかたはラケットなどの道具についても勉強する必要があります。テニスのラケットについてのよくある疑問などをまとめてみました!

テニス初心者必見!ラケットについて勉強しよう!

「飛び過ぎない」ラケット選び

テニスのラケットを考える際には、テニスのルール、環境から考えてみるのが良いでしょう。まず、テニスは自分のベースラインから相手のベースラインまでの距離が25mあります。つまり、25m以上飛んでしまうラケットはアウトです。

普通に振ってアウトしないことが大切

つまり25m以内に安定してボールが落ちることがラケット選びの基本になります。更に言えば、25mよりも手前に必ず落ちるようにしたいので、3~4mくらいは手前に自然に落ちるようなラケットがいいでしょう。

ラケットに頼れるところは頼る

「え、そんなにラケットにこだわるの?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。実際の試合では、相手のボールを返してインし続けなければいけないので、細かなボールコントロールをしている余裕はほとんどありません。仮に出来たとしても、ラケットに頼れるところは頼ってしまったほうが良いでしょう。

人が違えど必要な飛距離は同じ

テニスではパワーのあるプレイヤーとそうでないプレイヤーがいても、コートの大きさは同じです。つまり、パワーのあるプレイヤーが飛ぶラケットを使ってしまうと、飛ばし過ぎないようなコントロールが必要になってしまいます。ちょっと力んだらアウトしてしまう、という場合は、ラケットが悪いと考えることも大切です。

初心者用ラケットは存在しない

その観点で考えると、テニスにおいて「初心者用ラケット」とはなんだろうか?という話になります。メーカーは「初心者は力がないから、飛ぶラケットの方が使いやすいだろう」と考えるかもしれません。しかし、力がある人もいますから、その人にあったラケットが必要なのは明白です。

フェースサイズとフレーム厚

では、テニスのラケットの飛びはどのあたりで決まるのか?というと、フェースサイズとフレームの厚みになります。フェースサイズが大きいほど飛びやすくなります。同様にフレームも厚いほうが飛びやすくなります。これらのスペックから飛びをある程度予測することが可能です。

スイングウェイトについて

テニスのラケット選びでは「スイングウェイト」という基準が大切になります。これは「ラケットを振った時の重さ」です。ラケットを振った時に重さがある、ということは、つまりそれだけ安定して打球を返せるということになります。ラケット自体の重さとスイングウェイトは必ずしも比例しませんので、実際に振って確かめるのが良いでしょう。

ラケットの飛びはとても大切!

いかがでしたでしょうか。初心者のラケット選びでは何よりも「飛び」を重視して選ぶことが大切です。パワーが無い場合は飛ぶラケットを、パワーが有る場合は適切なところにボールが落ちるラケットを選びましょう。

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