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テニス全仏ってどのような大会?全仏大会のあれこれ豆知識特集!

全仏オープンテニスという言葉を1度は耳にしたことがあると思いますが、全仏オープンテニスのテニスコートはどんな特徴があるのでしょうか。全仏オープンテニスはどのような大会なのでしょうか?全仏オープンテニスを徹底解剖します。

テニス全仏ってどのような大会?全仏大会のあれこれ豆知識特集!

テニス全仏って何でしょうか?

テニス全仏とは、フランスで行なわれるテニス国際大会の1つです。全仏は、「ぜんふつ」と呼びます。この大会が開催される場所は、パリのスタッド・ローラン・ギャロスです。スタッド・ローラン・ギャロスはパリでは市民たちが憩いの場所として集まるブローニュの森に設営されているテニス競技場の名称です。

スタッド・ローラン・ギャロスの特徴

スタッド・ローラン・ギャロスは他のテニス競技場にはないある特徴を備えています。それはコートが赤いことです。なぜ赤いかと言いますと、その赤い正体はレンガです。レンガを粉にしたものがコートの土として利用されています。この赤土はクレーと呼ばれています。このクレーは数多くの選手たちを悩ませてきました。

スタッド・ローラン・ギャロスの特徴ー2

スタッド・ローラン・ギャロスにはテニスコートがどれほどあるかといいますと、その数は24になります。そのうちセンターコートですが、とても多くの人たちを収容することができ、その数は約1万5千人です。Aコートの収容人数は約1万となっています。また1番コートの収容人数は3800人となっています。

テニス全仏は4大国際大会の1つ

全仏オープンテニスは4大国際大会の1つですが、他の3つは何でしょうか?その1つは全豪オープンと呼ばれるものです。これは南半球、オーストラリアで開かれる大会で、毎年、1月に行われています。また6月にはイギリスでテニスの国際大会が行われますが、それはウィンブルドン選手権と呼ばれています。8月にはアメリカで全米オープンと呼ばれる国際試合が行われます。

テニス全仏はグランドスラムの1つ

テニスの四大国際大会は通称グランドスラムと呼ばれています。そのため、全仏オープンで優勝するとグランドスラムで勝利を収めたという表現が使われることがあります。この全仏オープンは5月に行われます。

全仏オープンが誕生したのはいつ

全仏オープンが誕生したのは今から125年以上昔の1891年です。当初は女子の部は創設されておらず、男子シングルと男子ダブルスだけで試合が行われていました。しかし1897年にようやく女子シングルスの部門が創設され、その後1902年には混合ダブルスが追加されました。

最も優勝しているのはラファエル・ナダル

過去10年の全仏オープンで、圧倒的な力を見せているのか。ラファエル・ナダルです。2006年から2015年の間で8回も優勝を飾っています。実際、トータルの優勝回数でもナダルが一番多く9回も優勝しています。

力と力がぶつかり合う全仏オープンテニス

全仏オープンテニスは実力のある選手たちが登場してきますので、見ていて迫力があり、観ている方もつい力がはいる好ゲームが続出しています。1度見てみるのはいかがでしょうか。

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