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ゴルフの簡単な基礎用語

ゴルフをするのも、見るのも簡単な基礎用語を知っているだけで、ゴルフの会話やテレビ中継をみていても断然、面白くなります。ここでは基礎となる簡単なゴルフ用語をご紹介します。

ゴルフの簡単な基礎用語

簡単な基礎用語 ラウンド

先ず、ゴルフの基礎用語で抑えなければいけない用語としてラウンドという単語があります。ラウンドとはゴルフのコースには9×2の18ホールというコースがあります。この18ホールを1ラウンドと呼びます。日本では1番~9番までのコースをアウトコースと呼び、10番~18番までをインコースと呼びます。

簡単な基礎用語 ヤード

ゴルフでは距離の単位がヤードとなっています。普段生活をしていると馴染みが薄いですが、ゴルフの世界では距離の単位をヤードといいます。1ヤードは0.9144メートルとなっています。細かく計算する必要はなく1ヤード、大体90センチと覚えているだけで構いません。

簡単な基礎用語 パー

ゴルフ用語の中でよく使われる言葉でパーという用語があります。パーとは各ホールごとに設けられている基準打数の事をパーと言います。ゴルフではパー3が4ホール、パー4が4ホール、残りの10ホールがパー5と設定されており、中には変則的なホールもありますが、大体18ホールでパー70、71、72で構成されています。

ティーインググラウンド

各ホールで最初の1打目を打つとこです。1打目はティーと言われるボールを少し浮かせるための道具でフルスイングの見せ場となる場所です。より少なく打数でコースを回る競技なので、最初の1打目でコースの前途が決まるので大事です。

ゴルフ用語 フェアウェイとラフ

フェアウェイとはティーインググランドからグリーンまで芝生が綺麗に刈り取られており、次のショットが楽にできるゾーンの事をフェアウェイと呼びます。またラフとはフェアウェイではない左右の芝が綺麗に刈られていない場所や、林や森と言った次のショットを打つには条件が悪い場所をラフと呼びます。

バッディンググリーン

バッディンググリーンは簡略されてグリーンと呼ばれています。ボールを最終的に入れる穴がある場所で、芝も綺麗に刈りそろえられています。その為ボールがよく転がるので力の入れ具合によっては、ボールが転がり過ぎて穴を越えたりします。また平坦に作られている訳でもなく、傾斜が掛かっているので、プロでも難しいのがこのグリーン上です。

簡単なゴルフ用語 ピン

ピンとはグリーン上で穴の場所が判りやすくしている棒のことで、棒には旗が付いており、遠くからでも確認できるようになっています。ホールインワンもこのピンを足元の穴を目がけて打つので、判りやすい形状です。またグリーンの上にボールが乗ると穴も見えるので、取り除かれます。

簡単なゴルフ用語 OB

OBはゴルフをしたことがない人でも知っているかもしれません。OBとは正確にはアウトオブバウンズと言い、ゴルフコース以外にボールが飛び出た事をOBといいます。各コースにには白杭があり、その白杭が目印となり、その白杭から出れば1打罰と計算され、もう一度打ちなおしとなります。

簡単なゴルフ用語 バンカーとは

バンカーも聞いて事があるかもしれません。バンカーとはゴルフコース中にある砂場のことです。こんバンカーに入ったボールを出す技術が試される場所とされています。バンカーの大きさもバラバラで深さも背丈ほどあったりするので、初心者には嫌がられる場所でもあります。

ゴルフ用語 ウォーターハザード

名前からも想像できると思いますが、先ほどのバンカーと同様に設けられて川や池、もしくは海だったりすることもあります。ウォーターハザードはバンカーのようにそこから打つことができず、入ってしますとリカバリーできない場所です。なのでウォーターハザードがある場所では上手く、交わしながらグリーンを目指さなくてはいけない場所になっています。

ゴルフ用語 アプローチとパット

アプローチとはパッティンググリーンに近い場所からグリーンに乗せるためのショットの事をアプローチと呼びます。またパットはグリーン上で穴に向かって最終的に打つショットになります。プロや上級者もこのアプローチとパットの練習に事欠きません。それほど大事なのです。

簡単なゴルフ用語は覚えよう。

簡単なゴルフ覚えるだけで、ゴルフをしても、見ていても用語でゴルフの内容が判るので、見たり、プレーをしても楽しくなります。まだまだここでは紹介できてないゴルフ用語も多いので、プレーをしたり、ゴルフ中継を見ながら楽しく覚えていってください。

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