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ゴルフを初心者に送る基本マナーまとめ

基本的にゴルフを全く知らない方でも、会社の付き合いなどでゴルフ場に行かされるケースというのも少なくありません。そんな時に役に立つゴルフ場での基本マナーについて紹介していきます。

ゴルフを初心者に送る基本マナーまとめ

マナー①ゴルフの服装

ゴルフをする際の服装は、基本的には男女とも襟付きのトップスとパンツ、シューズを着用します。しかし、最近では女性でミニスカートやショートパンツを履いてる選手も増えてきているので、厳密にパンツルックでなくてはならないということではないようです。しかし、Tシャツやジーンズ、サンダルなどの格好でゴルフ場を出入りすることはマナー違反になってしまうので気をつけましょう。

マナー②打つ人の邪魔をしない

ゴルフは基本的に非常に繊細な動きを求められるスポーツなので集中力が必要です。ですから、これから打つ人がいるのに、周りで大声で話していたり物音を立てるような行為はNGです。特にアドレスと呼ばれるボールを打つ構えになった人がいる場合は、静かにするように気をつけましょう。

マナー③コース内は禁煙

ゴルフ場は自然豊かな場所なので、基本的にコース内はどこも基本禁煙です。それだけでなく、クラブハウスなども禁煙にしていたり、場所によっては前面禁煙というところもあるので、喫煙者の人はあらかじめ調べた上で自分が喫煙する場所を確認しておくことが望ましいでしょう。きっちりした所だと、所定の場所意外の所で喫煙をすると最悪の場合出入り禁止になってしまうケースもなくは無いので、必ず決められた場所で喫煙をするように、自分だけでなく周りの人にも徹底したほうがいいでしょう。

マナー④スロープレーをしない

ゴルフ場では一組だけでなく、前後にもプレーを楽しんでいる人がほとんどです。ですから、あまりにも遅い組があるとその後の組が詰まってしまい、迷惑をかけることになってしまいます。初心者であればある程度は仕方がないのですが、それでもなるべく一つ一つのプレーを早く行うようにするのが基本なので、後ろが詰まってしまいそうな時は特に注意しましょう。また、もし後ろを待たせてしまった場合は、一言謝っておくことも大切と言えるでしょう。

マナー⑤グリーン上のマナー

グリーンで行うパッティングはゴルフの中でも特に集中力が必要なため、非常に緊張感の高まる場所です。ですから、そこで走り回ったり、打つ人の近くにたってボールからカップまでの軌道に経ったり、影を落としてラインが見えにくくするような行為はしないようにしましょう。特に夏は影が伸びやすいので、注意しないと近くにいなくても邪魔をしてしまっているという場合もあります。また、ボールがグリーンに落ちたときのくぼみをボールマークといい、グリーンを出る際にはボールマークを消してから出ることもマナーの一つです。

マナー⑥バンカーのマナー

バンカーでは、クラブヘッドが砂についてしまうと、それだけでペナルティになってしまうので注意が必要です。また、バンカーに入るときは土手が低くなっているところから入らないと砂をぐちゃぐちゃにしてしまったり思わぬ怪我につながることがあります。打って出る際には必ずならして元の状態に戻してから出るのが基本です。

マナー⑦怪我や事故を防止するために

怪我や事故を防止するために、クラブをむやみに振り回したり、これから打つ人の近くに立つような行為はやめましょう。ゴルフクラブは使い方を間違えれば非常に危険な凶器にもなり得るものですから、そのことを充分に頭に入れてコースを周るように心がけましょう。

マナー⑧人と人であることを忘れずに

いくら気のあう仲間内と行く場合であっても、遅刻をしてしまったり、怪我をさせてしまったりしたらせっかく楽しい気分を害してしまうことになります。そういったことのないように、楽しい気分で浮かれてしまうのもわかりますが、その後の人間関係にも響かないように、一緒にコースを周る仲間や、クラブハウスの人達が同じ人間であるということを忘れないようにしましょう。

マナーを守って楽しく

ゴルフというスポーツは特に他のスポーツに比べて規則が厳しいスポーツですが、これらを心がけながら行う事ができれば、初心者でも白い目で見られずにゴルフを存分に楽しむことが出来るでしょう。プレーが上手くなくても、マナーがなっているだけで周りの人から一目置いてもらうことにもなるかもしれませんよ。

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