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サッカーで最も稼いでる選手って?

サッカー選手の海外移籍の話などがニュースにのぼると、とんでもない金額が交渉のお金としてあげられていたりしますが、世界で一番稼いでいるサッカー選手は誰で、どれくらいのお金を稼いでいるのでしょうか?

サッカーで最も稼いでる選手って?

栄光ある1位はこの人!

では1位から順番に紹介していきましょう。1位はこの人…「クリスティアーノ・ロナウド」選手です。FIFAが毎年選出している『FIFA最優秀選手賞』を過去3回受賞していることからも誰もが認めるトップサッカープレイヤーであるロナウド選手は、5000万ドルを超える年俸を誇ります。その他にもCMなどのメディア出演やスポンサー契約などで更に稼いでいる総額で7,900万ドルと言われています。そんなお金何に使えばいいかわからなくなってしまうレベルですね。

2位:リオネル・メッシ選手

2位の「リオネル・メッシ」選手は年収7050万ドルと言われており、1位のロナウド選手と1000万ドルほど差がついています。とはいえその超人的なプレーと魔法のようなテクニックにより、サッカーファンでなくとも名前を知られるようなサッカー選手ですね。2014年に契約を更新した際には、2018年の契約終了まで毎年900万ドルずつ、年棒が上乗せされていくという破格の条件で契約しているため、近いうちに1位のロナウド選手を追い抜くかもしれません。

3位はズラタン・イブラヒモビッチ

パリ・サンジェルマン所属であり、スウェーデン代表のフォワードである「ズラタン・イブラヒモビッチ」選手はボルボやスウェーデン大手のスポーツ飲料メーカーなどと契約しており、合計4180万ドルの年収があると言われています。これでも充分驚異的な金額ですが、2位と3位の開きからいかにトップ2人がとんでもない金額をもらっているかがわかりますね。あるインタビューでは「2016年に契約が終了した後は、トップレベルのサッカー選手としての活躍は望んでいない」と答えており、近いうちにアメリカに移住するかもしれないということです。

4位はガレス・ベイル

推定年収が3490万ドルとされている「ガレス・ベイル」選手はメインスポンサーにアディダスを獲得しており、広告契約料だけでいえば3位のイブラヒモビッチ選手の600万ドルの1.5倍近い950万ドルを稼いでいる選手です。他にもEAスポーツやSonyなどともスポンサー契約しており、世界各国で非常に人気の高い選手であることがうかがい知ることができますね。

5位は広告収入が凄いネイマール

ネイマール選手の推定年収は約3170万ドルとされていますが、そのうちの1700万ドル、つまり半分以上は広告契約によるもので、バルセロナが支払っている年俸よりも多額の広告契約をしています。ナイキを始めとした様々な企業とスポンサー契約をしており、23歳の若さでこれを成し遂げるということは通常では考えられないものです。サッカー選手としては、これからの5年間で7,500万ドルの報酬を得る契約にサインしているというとんでもない選手です。

6位はラダメル・ファルカオ

コロンビア代表のフォワードとしてプレイする「ラダメル・ファルカオ」選手は、年棒を倍にすることを条件として、2013年にASモナコとの契約にサインをし、昨年夏モナコから買い取りオプション付きレンタル移籍でマンチェスター・ユナイテッドに加入したことで、年俸を2700万ドルに、合計3100万ドルまで年収をのばしました。スポンサー企業のプーマとも5年契約を結んでおり、広告契約の収入も安定した物になりそうです。

7位はウェイン・ルーニー

イングランド代表で、有名クラブチームマンチェスター・ユナイテッドでプレイするウェイン・ルーニー選手は、2019年に契約が満了するまでの5年間で、1億500万ドルというイギリスサッカー史上最大となる破格の契約をしました。そのため、年俸1900万万ドル、広告契約を含めた年収は推定2580万ドルといわれています。

8位はメス・ロドリゲス

レアル・マドリッドとコロンビア代表「メス・ロドリゲス」選手は、レアル・マドリッドに5年間で1億ドルで移籍したことで、推定年収2540万ドルとされています。メインスポンサーでアディダスとも契約延長しており、これからまだまだ年収が伸びそうな選手の一人です。

やっぱりとんでもない額

いかがでしたか?想像はしていましたがやっぱり一般人からすると考えられないくらいの年収を稼いでいるんですね。

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