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サッカー日本代表伝統の青ユニフォーム

サッカー日本代表ユニフォームといえば青ユニフォームです。近年は毎年リニューアルされていてコンセプトにあったユニフォームをアディダスがデザインし発表されています。サッカー日本代表のユニフォームを着て応援しましょう!

サッカー日本代表伝統の青ユニフォーム

2016年はサッカーが熱い!

今年はサッカー日本代表にとって熱い年となりそうです。まず現在予選がおこなわれているオリンピックがあります。23歳以下で行われるオリンピックのサッカー競技ですが本戦の出場を目指して若い世代の日本代表が激戦を繰り広げています。また2018年のW杯の予選も行われるので日本代表にとっては重要な年となりそうです。

日本代表はユニフォームを着て応援しよう!

サッカー日本代表にとって重要な年となりそうな今年ですが是非みんなでユニフォームを着て応援しましょう。サッカー日本代表の伝統の青ユニフォームをみんなで来て応援すれば一体感も生まれさらに応援に熱が入ること間違いなしです。サッカー日本代表のユニフォームは様々なデザインのものがあります。もちろん最新のものを着るのもよし、自分が好きな年のユニフォームを着て応援するのもよしです。どのようなデザインがあるのか探してみましょう!

初めてのW杯出場を決めたユニフォーム

サッカー日本代表が初めてW杯出場を決めたのが1998年フランスW杯です。このW杯で着用したユニフォームはマニアの間でも好評で今でも人気のユニフォームです。デザインはもちろん青が元になっていて衿つきのモデルです。特徴なのは選手の熱い気持ちがにじみ出たような炎を真似た模様が腕周りにあることです。このようなデザインのものはその後の日本代表のユニフォームではなかなか見られず今でもとても人気となっているのです。

日韓W杯のシンプルユニフォーム

サッカー日本代表が初めてベスト16に進んだ2002年の日韓W杯ではシンプルな青のユニフォームを着用しました。襟はないモデルで青地に白の三本線と赤の細い線を織り交ぜたシンプルでありながらも日本のカラーを前面に出したユニフォームとなっています。またアウェイモデルも人気でこちらは白とグレーの二つを元にしていてデザインがよく今でも人気のユニフォームです。日韓W杯は日本中が沸いた大会です。一度は目にしたことがある人が多いユニフォームなのではないでしょうか。

ドイツW杯ではより日本のイメージを

より日本のイメージをデザイン化したのが2006年のドイツW杯でのユニフォームです。日本の侍をイメージしていてユニフォームには日本刀の刃のような波模様がいくつもプリントされています。さらに色も青だけではなく薄い青も使っていて今までのユニフォームとは少し違ったデザインとなりました。

本田が大活躍した2010年のW杯

本田選手が大活躍し二度目のベスト16出場を果たした2010年の南アフリカ大会は多くの人が熱狂しユニフォームも大変人気の商品となりました。この当時に購入し今でも来ているという人も多いのではないでしょうか。もちろんベースは青ですが薄く日本サッカー協会の象徴でもある八咫烏の羽がプリントされています。胸元には日の丸の赤が入っていてシンプルでありながらもデザイン性に優れたものとなりました。

屈辱のブラジルW杯のユニフォーム

日本代表にとって多くの期待を受けて大会に臨んだ2014年のブラジルW杯でしたが結果はグループリーグ最下位という屈辱的な結果となってしまいました。しかしこの時着用されたユニフォームはとても革新的なデザインのものでした。肩から袖にかけて薄いピンクの線が入っているこのユニフォームですが見た人を驚かせる仕掛けがありました。それは試合まえに円陣を組むと薄い線が重なり日の丸のように見えるのです。一体感がさらにますユニフォームとなっています。

実は赤いユニフォームもあった!

日本代表のユニフォームは今では青がベースですが以前は赤いユニフォームを着用している時期もありました。もちろん日の丸の赤です。このモデルを着用して臨んだW杯の予選で本大会出場を逃し続けていたため縁起が悪いとされすぐに終わってしまいました。

今後のユニフォームも目が離せない!

現在予選が行われている次のW杯は2018年のロシアW杯です。本大会出場を決めればもちろん日本代表のユニフォームも変わるでしょう。どんなユニフォームが登場するのか楽しみですね。

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