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サバゲー用ゴーグル どんなのがオススメ?

サバゲーをするにあたって目を保護するのに必須であるゴーグルですが、どういった種類のものがあって、何が良いのでしょうか?サバゲーのゴーグルについてみていきましょう。

サバゲー用ゴーグル どんなのがオススメ?

ゴーグルの種類①レンズ使用型

普通にサバゲー用のゴーグルといわれて思い浮かべるのはこのタイプでしょう。ウィンタースポーツなどでつかうゴーグルと同じような形状をしており、目全体を保護することができます。最も基本的なタイプですが、視界がクリアな反面、曇りやすいというデメリットがあり、一回曇ってしまうとプレーの最中であっても、ゴーグルを取り外さないと解消するのが困難です。

レンズ型の曇り対策について

レンズ型のデメリットである曇りを防止するために、曇り予防スプレーや、サーマルレンズ機構とよばれるレンズが二重になっていて曇りに対して強い構造となっているものもあります。しかし、どちらも夏の暑い時期などでサバゲーをプレイするケースでは根本的な改善にはいたらないことも多々あるようです。また、電動のファンを内蔵していてそこから空気を逃すことにより曇りを解消することができるタイプのサバゲー用ゴーグルもあります。

ゴーグルの種類②メッシュ素材使用型

メッシュ素材使用型のものは、天候や気温に左右されにくく、曇ることがないため常に一定のコンディションでプレイすることができます。しかし、レンズ使用型のものに比べると視界にメッシュがかかるため、慣れるまではどうしても視界が狭く感じることが多いでしょう。また、最近のBB弾ではそこまで酷くありませんが、稀に至近距離で撃たれてゴーグルに直撃した場合、割れたBB弾の破片がゴーグル内に入ってしまうということも無いわけではないようです。粗悪なBB弾を使用しているような環境ではあまり着用しないほうがいいでしょう。

ゴーグルの種類③シューティンググラス

本来シューティングマッチに使用されるものであるシューティンググラスは、普通のサングラスの形状をしており、ゴーグルのように曇ることもそれほどなく、視界もレンズ使用型と同等の性能なのですが、隙間が多く、サバゲーの試合の際、隙間にBB弾を打ち込まれてしまうと怪我の原因となることがあるため、一部のサバゲー場では使用を制限している場合もあります。そのため、安全性の問題上、つけて怪我をしていても文句を言えないでしょう。

初心者であればレンズ使用型

基本的によほどこだわりがある場合を除いて、初心者が着用するのであればレンズ使用型のサバゲー用ゴーグルを着用しましょう。他2つのタイプのものに比べると高い安全性を持ちますし、安価で充分な強度のものを購入することができるため、趣味で初めてみようと思っている人にとっても手痛い出費にならずに済むはずです。また、場所によってはこのタイプのゴーグルしか認めていない場所もあるので、一つ持っておいても損はないでしょう。

初心者にオススメのモデル

一口にレンズ使用型とはいってもピンからキリまでありますが、何も分からないうちから高いものを買うのは気が引けるでしょう。そこで初心者にはSHENKELのタクティカルゴーグル X800Tタイプをオススメします。、このモデルは比較的安い値段で購入できるのですが、他の安価なゴーグルに比べるとくもりにくく、充分な強度のレンズが2枚も入っているため、万一壊れた時でも安心です。ゴーグルは使用感が特に重要になってくるので、色々試したがる人もいますが、このモデルはそういったこだわりがある人でも充分に満足させることができるレベルの非常に使いやすいゴーグルとなっています。

マスク一体型のメリット・デメリット

ゴーグルにはマスクも一体になっているモデルもありますが、これらにもいい面と悪い面があります。まず、メリットはなんといってもつけた際にマスクと干渉しないということでしょう。サバゲーでは通常ゴーグルの他に顔を守るためにマスクをすることが多いのですが、組み合わせによってはつけることができないマスクがあったりします。一体型ではそういった組み合わせによる使用感の良し悪しを一定に保つことができます。デメリットは、構造上非常に曇りやすく、ただでさえ曇りやすいレンズ型のゴーグルが余計にひどい状態になりかねないということです。

できることなら試着しよう

ゴーグルを選ぶ際には、口コミやネットの評価などで買うのもいいですが、できることなら自分でお店や知人などで借りてつけてみることをおすすめします。人によって装着感は変わってきますし、ネットで見ててかっこいいと思ったら意外と似合わなかったなんてことも少なくないので、なるべく自分の目で見て手にとって確認できる状態で買うほうがいいでしょう。

自分にあったゴーグル選びを

使用感やつけ心地はひとによって様々です。色々なゴーグルを調べたりつけてみたり、人の話をきいたりしてみて、自分にピッタリのゴーグルを見つけましょう。

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