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スマート&スムーズ! スキーをレンタル用品で楽しむコツ

スキーは楽しいけれど、道具にかかるお金がネック。そんな人にとって、スキー用品のレンタルは強い味方です。上手に活用すれば、お金をかけずにスキーを最大限楽しむことができますよ。スキー用品のレンタルに関する情報をお伝えします!

スマート&スムーズ! スキーをレンタル用品で楽しむコツ

レンタルの利点って何?

レンタルの利点はやはり、身軽で手軽にスキーを楽しむことができるということです。
自前で道具一式を持っていこうとすると、車ならばキャリアーを取り付けたりと、それなりの大きさの車が必要ですし、新幹線やバスでもかなりの荷物になります。また、道具を購入した場合、フルセットを揃えるならば数万円はかかります。オフシーズンにも家で保管し、メンテナンスをしなければなりません。
そう考えると、スキー用具をレンタルするというのは、年に数回程度ゲレンデで滑るくらいの方ならば手間やストレスもなくスキーを楽しむことができる手段です。

どこでレンタルできるの?

スキー用品のレンタルは、いくつかの場所で行っています。
まずは、スキー場です。併設のホテルに宿泊している場合に割引を受けられる場合があるので、宿泊を予定している人はチェックしてみましょう。次に、レンタル専門のショップでも行っています。ゲレンデ内に出店している場合や、ゲレンデ近くに出店している場合があります。最後に、高速バスでのスキーツアーなどの料金に用具のレンタルが組み込まれている場合もあります。レンタルはツアー会社が指定したお店でのみなど、制限がある場合がほとんどです。

レンタルの料金はどのくらい?

スキー用品のレンタル代は、ショップによるところが大きいです。多くの場合、板・ストック・ブーツのセットで貸し出しており、その他の小物は単品で貸してくれるといった具合です。おおまかな目安ですが、板・ブーツ・ストックをレンタルした場合、大人1人のレンタル料金は1日分で数千円~一万円前後と考えておきましょう。先ほどお話したように、割引が実施されていたりする場合がありますので、事前にチェックしておきたいですね。

どうやってレンタルするの?

最近は、事前にオンラインで予約をするというショップが多くなりました。スキー場やスキーショップなどの予約ページで事前に必要な道具とサイズなどを伝え、予約をします。当日は免許証などの身分証明証を提示してレンタル品を受け取る事になりますので、忘れずに持っていくようにしてください。支払い方法は、当日に現金払いのところが多いようです。身軽に行きたいからと、クレジットカード一枚だけを持って行く、というのはやめておいたほうが良さそうですね。

申し込みの注意点は?

申し込む際には、まず日付に注意することが必要です。ショップによって、使用する日の何日前までに予約をすればいいかが違います。また、キャンセルする場合も事前に連絡がないとキャンセル料がかかってしまいますので、きちんと対応するようにしましょう。キャンセル料は100%のところがほとんどです。次にブーツなどのサイズです。グループ単位で複数の人が申し込む場合には、メンバーそれぞれのサイズがわかっていないと申し込みができません。事前にメンバーのサイズを把握しておきましょう。

借りる時の注意点は?

借りる時には、きちんとサイズが合っているか、品物に破損などがないかを確認しましょう。もしサイズが合わなかった、破損を見つけた、それ以外にも付け方がわからないなど、不明な点がある場合は店員さんに相談を。スキーはきちんと体に合った用具を正しく着用しないと、怪我や事故の原因になりかねません。そこはレンタルだからと妥協せず、きちんと話しましょう。

自前で揃えたほうがいいものは?

ほとんどの用具がレンタルできるからといって、全くの手ぶらというわけにはいきません。自分で用意しなければならないものがいくつかあります。例えば、ウェアの下に着るミドルウェアやインナーウェア、靴下、インナーグローブ、帽子、ゴーグル、ネックウォーマーなどは自分で揃えておきたいですね。
ゴーグルと帽子は貸し出してくれるところもありますので、どうしても借りて済ませたいという場合はそれらの貸出があるゲレンデを選んでください。

スマート&スムーズにスキーを楽しもう

事前にレンタルの予約をしておけば、ゲレンデに着いてからスムーズに遊ぶことができます。道具を揃える余裕のない方や、なるべく身軽に移動したい方にはおすすめですので、ぜひ活用してスキーを楽しんでください!

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