日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

世界の美しいスケートリンク♡

毎年、冬になると盛り上がるフィギュアスケート。スケートリンクも銀板と呼ばれるほど、キラキラと美しいですよね。
世界にはその風景も楽しめる、絶景を誇るスケートリンクがたくさんあります。

世界の美しいスケートリンク♡

そもそも、スケートリンクとは?

スケートリンク(ice skating rink)
アイススケートができるほど広く、丈夫な氷の張った平面のことを指します。
冬になると結氷する地域では、湖や川がスケートリンクになることもあります。
湖や川がない地域では、学校の校庭や田んぼなどに水を撒き、氷を張ってスケートリンクにしてしまうこともあります。
近年では人工のスケートリンクも多く、都心でもスケートを楽しむことができます。

人工のスケートリンクって?

日本でも、世界でも、人工スケートリンクは製氷技術を使って作っています。
①冷凍機につないだ冷却管を敷き詰める
②冷凍機で氷点下よりも冷たくした冷却水を循環させる
③お湯を霧状にして、冷却管へ向けて散布する
④冷却管が凍り始めたら、水を張る
⑤少しずつ水を足していき、完成

少しずつしか凍らないので、何回にも分けて水を入れます。
そのため、作業は何日にも渡るのだそう。
また、冷却管を見えなくするために、ペンキで白く塗ったりと工夫されています。
このような努力のおかげで、私たちは楽しめているのですね。

「Lake Louise」

それでは本題の世界の美しいスケートリンクをご紹介します♡
まずは、「Lake Louise」
カナダのバンフ国立公園の中にあります。
雪山に囲まれていて、とても美しい湖です。
その美しさはカナダの絵葉書になるほどなんです♡
最寄り駅のカルガリー国際空港から車で約2時間で到着できます。

「Winer Eistraum」

「Winer Eistraum」
ウィーン市庁舎前広場にある2つの巨大スケートリンク。
総面積8000平方メートルに広がっています。
世界各国の食事やドリンクが食べれる売店も併設されています。
また、クラッシックやポップなど様々な音楽を楽しみながら滑れるのもポイントです。
日没後は市庁舎や劇場などがライトアップされ、キラキラとロマンチックな雰囲気を醸し出します。

「Rockefeller Center」

「The Rink at Rockefeller Center」
ニューヨークのロックフェラーセンターに作られるスケートリンクです。
映画にもよく出てくる、滑っているだけでかっこいい場所です。
1936年にセンターの半地下にある店が、集客のためにクリスマスを狙って、スケートリンクを営業したのが始まりなんだそう。
今ではすっかりニューヨークの冬の風物詩として有名です。

「tour Eiffel」

「Patinoire de la tour Eiffel」
フランス・パリのエッフェル塔にあるスケートリンクです。
エッフェル塔の1階にあり、高さはなんと地上57メートル!
スケートリンクの使用料は、エッフェル塔の入場料に含まれています。
シューズも無料貸し出ししてくれます。
専用のバーもあり、絶景を楽しみながらゆっくり滑れるリンクです。

「Somerset House」

「Somerset House」
イギリスのロンドンにあるサマセット・ハウス。
その中庭に、冬の間だけスケートリンクが見られます。古典的で素敵な建築物がライトアップされロマンチックです。
また、夜になるとDJがBGMをかけ、ダンスフロアとなります。
ロンドンの冬の風物詩として有名です。

「Red square」

「Red square」
モスクワの観光名所として知られる赤の広場は、冬になるとスケートリンクに変身します。
クリスマス仕様な飾り付けられ、クレムリン、国立歴史博物館、セント・バジル大聖堂といったロシアならではの建造物を楽しみながら滑ることができます。
夜にはライトアップされ、とても綺麗ですよ。
また、カフェも併設されているので、寒くなったらコーヒーなども楽しめます。

素敵な世界のスケートリンク

世界にはとっても素敵なスケートリンクがたくさんあります。
海外では屋外で、趣のある場所や自然いっぱいの場所にスケートリンクがあるケースが多いようです。
日本で滑るのも良いですが、海外で楽しんでみてはいかがでしょうか。
海外だとまた違った楽しみ方ができると思いますよ♡

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

スケートカテゴリ

おすすめカテゴリ

おすすめサービス

調整さんをフォローする

人気記事ランキング