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初めてでも安心!スノーボードツアーのイロハを伝授

スノーボードで雪山に行くにしても、現地まで車で行ける人というのはごく一部です。そうではない人たちの選択肢に各種旅行会社が企画しているスノーボードツアーがありますが、ツアーの種類やどんな準備が必要かをまとめました。

初めてでも安心!スノーボードツアーのイロハを伝授

ツアーの交通手段は様々

スノーボードのツアーと聞くと日帰りのバスツアーを真っ先に思い浮かべる人もいますが、その交通手段は電車・飛行機・バスと様々です。それぞれで日帰り・宿泊など様々なプランが用意されているので、サイトで色々と調べてみるとイイでしょう。

最安ややはりバスツアー

ツアーでかかる金額はかなりまちまちですが、やはり一番安いのはバスでの日帰りツアーです。たとえば東京都内から関東圏内のスキー場に日帰りツアーを組んだ場合、1日使えるリフト券と往復のバス代で合わせて5000円以内に収まる場合などもあります。

それ以外のツアーの費用について

たとえば都内から東北のスキー場で有名な蔵王温泉スキー場に1泊プランの場合、新幹線代を含めると20000円以内〜35000円前後になる場合があります。曜日や宿泊先で大きく値段は前後しますが、最低でも宿泊代+交通費+リフト券付きのプランで1泊なら20000円以上と考えていた方がいいでしょう。

ツアー先のゲレンデで講習会に参加できる

熟練者同士でのツアー参加や誰か1人がスノーボードの上級者であったら話が別ですが、友人全員が初心者という場合もあります。そうした方向けに、日本スノーボード協会(JSBA)などの公認インストラクターなどが直接指導してくれる初心者向けの講習会がセットとなっているプランもあるのでそちらを利用してみると良いでしょう。

スノーボード用具一式レンタルのプランも

また、先ほど紹介したスノーボード初心者向けの講習会付きプランでは、同時にスノーボード・ウェア・グローブ・帽子・ゴーグルといった必需品をレンタルしてくれるプランもあります。これらのアイテムは持ち運びも苦労しますので、初心者に限らずこれらの手荷物を持つのが嫌いな人にもオススメのプランです。

バス移動の人は防寒対策を万全にしよう

日帰りのバスツアーなどを選択する人にぜひ注意していただきたいのが、ゲレンデはもちろん、バス移動中の防寒対策です。基本的にバス車内は暖房がかけられていますが、長時間同じ態勢でいること、寒い地域に移動するのでどうしても冷気が窓際から入ってくること、そして車内の湿度の環境などが相まって、風邪をひきやすくなっています。車内では靴下を二重にしたりマスクをつけておくなどして、現地について体調を崩さないようにしておきましょう。

ツアー先での必須アイテム

スキー場に行く際に、スキー用具以外にぜひ用意しておきたい必須アイテムをご紹介します。それは、替えとなる下着類です。スキー場で滑っていると、思わぬ量の汗をかく可能性があります。ただでさえ寒い環境にいる中で汗が冷えると風邪の元につながるので、シャツ、パンツ、靴下とできれば複数枚持っていくようにしましょう。特に靴下は汗以外にも雪で濡れる場合があるので注意が必要です。

ツアー先のスキー場のマップを確認しておく

もし初めてのスキー場にツアーで行く場合には、事前に旅行会社のサイトやスキー場のサイトでコース案内のマップを見ておくようにしましょう。マップでは初心者向け〜上級者向けのコースに行くルートが書いてあったり、ボードではハーフパイプやレールといったトリック用の設備の有無が記載されています。事前にこうした情報を頭に入れておけば、より現地での楽しみが増えていきます。

ツアー先でのもう1つの楽しみ「温泉」

日帰りの方にも宿泊の方にもぜひ楽しみにしてほしいのが、スキー場付近や宿泊所・休憩所にある温泉です。スキー場周辺というのは大抵旅館街・温泉街が広がっているので、どこのツアー先に行ってもそうした施設があります。ゲレンデで滑って疲れた体、冷えた体を癒してくれる温泉に入って、より旅行気分を楽しみましょう。

事前準備でスノーボードのツアーを楽しもう

移動中に体調を崩した、汗で濡れた下着が冷えて風邪を引いた、当日スキー場のことがよくわからなくて右往左往した…といったアクシデントが起きるとせっかく楽しみにしていたスノーボードのツアーも台無しです。ツアー予約前にはぜひ事前の準備をしておくようにしましょう。

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