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用途別に解説!スノーボードケースの種類と選び方

スノーボードを買った時、一緒に揃えておきたいのがスノーボードのケースですが、種類によって使い道やメリット・デメリットの違いがあります。今回はスノーボードケースの種類やそれぞれの特徴をご紹介します。

用途別に解説!スノーボードケースの種類と選び方

スノーボードケースは主に3種類ある

スノーボードケースはその形状で大きく3つの種類に分けられます。それは、「ハードケース」、「ソールカバー」、そして「ウィールケース」の3種類です。これらは用途に応じて使いやさが変わってくるわけですが、次からそれぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

最もオーソドックスなケースのハードカバー

ハードカバーは市販で売られているスノーボードケースの中で最もオーソドックスなケースです。ハードケースのメリットはボードとブーツを接続するバインディングまでスッポリ収まるのと、間のスペースを使ってブーツや小物類も入れられるという点です。ボード全体が露出せずに入れられるので、車・バスや電車での移動など、オールマイティに使うことができます。

シンプルな形のソールカバー

ソールカバーは伸縮性のある素材が使われている布タイプのカバーで、文字通りソール全体を覆ってくれます。壁や硬いものと接触してソールが傷つくのを防いでくれ、また付け外しが非常に簡単なのが大きなメリットです。一方でソール部分以外は露出しているので、例えばバインディングなどが傷ついてしまう場合があります。そのため、ソールカバーは家での保管や自家用車などでの移動に適したケースです。

移動が楽なウィールケース

ウィールケースはハードカバーにタイヤがついた、スーツケースのような使い道ができるケースです。ハードカバーは多くの道具を入れるので非常に重いため、女性が長時間持ち歩くには辛い場合があります。そのため飛行機や電車での長距離移動が多くなる場合は、タイヤ付きのウィールケースは非常に重宝されるのです。その代わり、ハードケース・ソールカバーなどよりもやや値段が高くなってしまうのが難点と言えます。

用途別でそれぞれのケースを選ぶようにする

今までご紹介したのが主なスノーボードケースの種類です。この中から1つケースを選ぶ時に基準となるのが、「自分がどんな移動手段を使うか」ということになります。そこでここからは、それぞれの移動手段別でスノーボードケースを見ていきましょう。

電車・バス・飛行機でオススメのケース

電車や夜行バス、あるいは飛行機などを使う場合、駅や空港、発着所までの移動が多くなります。そのためオススメなのが、最後に紹介したウィールケースです。しかもウィールケースは通常のハードケースよりも大きいサイズが多いため、複数枚のボードやあるいは小物や替えの下着など別途入れられるものが多くなります。宿泊プランありで出かける場合、このウィールケースと小さめのバックパックの組み合わせが良いでしょう。

長距離移動ではこんなハードケースもアリ

先ほどご紹介した組み合わせ以外だと、例えばハードケースとスーツケースでボードや荷物を持つといった組み合わせも考えられます。この時のポイントは、ハードケースは「背負えるタイプ」を使うということです。これによって長時間持ち歩く時の負担も楽になります。また、ウィールケースは移動時に非常に場所を取るのがデメリットですが、背負うタイプのハードケースとスーツケースの組み合わせならそれほど場所を取らないので、移動が楽になるというメリットもあります。

自家用車で出かける時のケース

自分の車でゲレンデまで行くのなら、オススメなのはソールカバーです。ゆったりとトランクや荷台を使えますので、わざわざハードケースやウィールケースに荷物をまとめる必要がないのが車移動の良いところ。例えばソールカバーでボードを保護して、小物類関係は小さめのバッグ、それ以外の必要なものはもう1つべつのバッグを使うといった形で仕分けしておくと、後々の取り出しが非常に枠になります。

特徴を把握してスノーボードケースを選ぼう

スノーボードケースはオフシーズン中にボードを保護してくれる役目に加え、移動の際の利便性を確保するという大事な役目も担っています。今回ご紹介したそれぞれのケースの特徴を参考にして、自分の移動手段や生活スタイルに合わせたお気に入りのスノーボードケースを選びましょう。

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