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自分だけのスノーボードを作る!ステッカーの豆知識

あれこれ悩んでやっと買った新しいスノーボード。どうせなら色々なステッカーを貼って自分だけのボードに仕立て上げたいと思う人も多いはず。そこで今回は、そんなスノーボードに貼るステッカーの豆知識を色々とご紹介します。

自分だけのスノーボードを作る!ステッカーの豆知識

ステッカーの持つ役割

スノーボードにステッカーを貼るのはもちろん自分だけのオリジナルボードを作るのが一番の目的ですが、それだけではなく様々な役目があります。その最たるものが、盗難防止です。意外に真面目な理由ですが、目立つ位置に特徴的なステッカーを貼っていると特定しやすいので盗難されにくくなり、また休憩後の板の取り間違いなどを防ぐ効果もあります。

ステッカーはいろんな場所から集めよう

ステッカーは何も店舗やネットで買うだけではなく、様々な形で集められます。例えば店頭で商品を買った時の景品としてや、それ以外にもイベントが開催された時の記念品として会場で配布されているものなどです。こうしたその時だけの限定品というのは、ちょっとした勲章にもなるのではないでしょうか。

ステッカーを貼る時のポイント

こうして集めたステッカーをいざ貼るわけですが、貼る前に押さえておきたいポイントがあります。それは、「ステッカーも含めたボード全体のレイアウトを考える」ということです。せっかく手に入れたステッカーなわけですから、できるだけ目立つところに貼りたいところ。貼る位置としてはテールかノーズ部分、それかバインディング周辺になります。中には大きいタイプのステッカーも多いので、端が切れたりしないようにある程度貼る場所を決めてから作業するようにしましょう。

ステッカーのタイプに注意して貼る

先ほどステッカーの貼る位置や全体のレイアウトについて触れましたが、合わせて注目してほしいのが、ステッカーのタイプについてです。ステッカーは大きく型抜きのタイプとベタ貼りのタイプの2種類に分かれ、貼り方がそれぞれ異なります。ベタ貼りは一般的なシールと同じように貼るので、貼る際には隙間から空気が入らないようにするのがコツです。型抜きのタイプは文字のステッカーに多いタイプで、シール全体を貼った後で型の部分だけを残して透明のシートを剥がすという方法なので、ステッカー部分が破れないように注意が必要です。

同じメーカーのステッカーを貼る

ステッカーをカッコよく見せるための様々なテクニックがありますが、最もオーソドックスなのがメーカーを統一させるということです。スノーボードで人気の高いメーカーは、同時にステッカーの販売もしています。それらのメーカーで統一してステッカーを貼るのは、初心者でもできるカッコいいステッカーの貼り方です。

空間をうまく演出してステッカーを貼る

初めての人はステッカーをとにかくたくさん貼りたくなりがちですが、そこをグッと我慢しましょう。2種類程度の大きなサイズのステッカーを貼る、あるいはノーズ部分、テール部分に集中させてステッカーを貼るといったように、あえてスノーボードの一部にステッカーを集中させて、他の部分はスッキリさせておくのです。そうすると貼りすぎたステッカーよりもセンスを感じるかっこいいステッカーの仕上がりが決まります。

あえてステッカーを重ねて貼る

ステッカーの貼り方としてもう1つオススメなのが、あえてステッカーを重ね貼りするという方法です。例えば1つ大きなサイズのロゴのステッカーを貼り、その上に文字タイプのステッカーを重ねて貼るといった方法です。あえて全部を見せずに一部が隠れた貼り方は、視覚的にも面白い貼り方です。また、ステッカーの重ね貼りだけでなく、バインディングをつける前にステッカーを貼り、その上にバインディングをつけ一部を隠すといった方法もオススメです。

その他のステッカー技ありテクニック

それ以外にも様々なステッカー貼りのテクニックがあります。例えば文字タイプのものをあえて角度をずらして斜めに貼る方法です。複数のステッカーを同じように貼ることで、TVや広告のキャッチコピーのようなインパクトを生みます。また、本来ステッカーはボードに収まるように場所取りして貼るわけですが、あえて一部をはみ出るように貼り、はみ出た部分を切り取ってしまうといった方法です。一部が欠けていることで、よりボードのデザインの一部として見せることができます。

スノーボードのステッカーは遊び心満載!

いかがでしたでしょうか。スノーボードのステッカーはステッカー集めから貼り方に至るまで、自分の遊び心をフル活用できるのが魅力です。ぜひイベントや店頭で手に入れたお気に入りのステッカーを思い思いに貼って、自分だけのボードを作ってください。

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