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お家でダーツを楽しもう!ボードの選び方・設置の仕方・見方とは?

今までお店でしかダーツをやったことがなかったけど、家で練習したい!ダーツボードを買って家で友達とゲームしたい!でも、どんなボードがいいのでしょうか?ボードの選び方、設置の仕方、さらにはボードの見方もご紹介!

お家でダーツを楽しもう!ボードの選び方・設置の仕方・見方とは?

ハードボード?ソフトボード?

ダーツボードにはハードボードとソフトボードの2種類があります。それぞれに特徴・良し悪しがあるので、まずはそれを把握してから、自分にとってはどちらがいいのかを決めましょう!

ハードボードの特徴・良し悪し

まずはハードボードですが、材質が麻で出来ており、ダーツがしっかり刺さります。ダーツが弾かれにくいので、お部屋の壁や床が傷になりにくいのがメリットです。また、ダーツが刺さるときの音がとても静か。騒音でご近所さんが気になる方にはおすすめです。ただ材質が麻なので、ハードダーツではなくソフトダーツを使うとボードが痛みやすいのでご注意!どうしてもソフトダーツを使いたい場合には、コンバージョンを使うといいでしょう。

ソフトボードの特徴・良し悪し

一方ソフトボードは材質がプラスチックで、値段も安め。ダーツバーなどに置いてあるボードと同じタイプで、ダーツが刺さりやすい作りになっています。また、得点を自動で計算してくれるボードもあって、初心者の方や計算が面倒!という方には嬉しい機能ですね。ただ、ダーツが刺さるときの音がかなり響きます。家で使うとかなりの騒音だということにご注意。

サイズ・設置距離が違うことに注意

ハードボードとソフトボードでは、ボード自体のサイズや設置距離が違うこともあらかじめ理解しておきましょう。例えば、家ではハードボードで練習し、いざお店でソフトボードに向ったとき、距離感がつかめなくて違和感があった、なんてことも。対策として、家でハードボードを使用しているけれどソフトボードの距離で練習している、という人も。最近ではソフトボードと同じサイズのハードボードが発売されているので、気になる方は一度ショップをチェックしてみてはいかが?

ボードはどうやって設置したらいい?

ボードが決まったら、次はボードを設置しましょう。「設置といっても、壁に穴を開けるのはちょっと…。」という方!安心してください。便利グッズがあります!「ダーツスタンド」というダーツボード専用のスタンドがあります。ボードとセットで売られている場合もあるので、ボードを購入するときに合わせてチェックしてみて。それ以外に、パーテーションをうまく使って設置する方法もあります。

基本的なボードの見方を覚えておこう

ボードが設置できたらいよいよゲーム!…とその前に、ボードの基本的な見方を覚えておきましょう。ボードを見ていただくと、大きな円が20等分されていますよね。ピザを20人に分けるような感じです。そして、それぞれのピザ一切れ一切れ点数が異なり、いちばん外側の数字が点数を表しています。ゲームでは、ピザの中にダーツが刺されば晴れて得点!ということ。

ダブル/トリプルリングとは?

さらに、ピザの内側に大きいリングと小さいリングがありますよね。一般的なボードで言うと、緑と赤で交互に色付けされている部分です。この、外側の大きなリングをダブルリング、内側の小さなリングをトリプルリングと言います。ダブルリングにダーツが入ると、その部分の数字×2が得点となり、トリプルリングにダーツが入ると、その部分の数字×3が得点になります。

ボードの中心はブル!

中心の的のことをブルと言います。ブルは二重構造になっており、内側をインナーブル、外側をアウターブルと言って区別することがあります。基本的にブルの点数は50点ですが、ゲームによってインナーブルが50点でアウターブルが25点と計算するものもあります。

数字はどうしてあんな並び方?

ひょっとすると、数字の並び方について疑問を持つ方もいるかもしれません。上から20,1,18…と並んでいて、一見するとバラバラに並んでいるように見えますね。でもこれには意図があって、大きな数字の隣には小さな数字が配置されているのです。大きな数字を狙おうとすると小さな数字に当たる可能性も高くなる…という作りになっているんですね。

狙い目ポイントはどこ?

初心者にとっては悩ましいところですが、実はそれほど点数が低くない、狙い目ポイントがあるんです!それがボードの左下、14~19あたりが並ぶ部分。この部分は、小さな数字といっても7や8といった結構大きめな数字なので、失敗してもそれほど痛手にはならないんです!

家でもダーツを楽しもう!

いかがでしたか?お店でしかプレーできなかったダーツも、これで家でも楽しめる!自分の好みやご自宅の環境に合ったボードを選んで、しっかり設置できたらいざゲームの開始!1人で練習したり、友達を呼んでわいわいダーツを楽しもう!

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