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ツーリングをより楽しみたい人に!キャンプツーリングで使えるテント

キャンプツーリングは普通のキャンプとは違う時を過ごせる旅ですが、そのようなキャンプツーリングのお供になるのがキャンプツーリング用テント。今回はそんなキャンプツーリングをさらに楽しませてくれるテントの紹介です。

ツーリングをより楽しみたい人に!キャンプツーリングで使えるテント

ウルトラライトワンタッチテントT2-84

DOPPELGANGERの「ウルトラライトワンタッチテント」は1.9kgの軽量テントで、キャンプツーリング以外に登山にも利用可能。
テント上のロープ操作で折りたたむ方式なので分解作業は不要。準備片付けの時間は約15秒でオッケーなので、手間を大幅に短縮することができます。
片づけ後はコンプレッションバッグに入れてコンパクトに持ち運びましょう!ちなみに販売価格は「26,000+税」となっています。

アライテント トレックライズ 0

とにかく軽いものを求めるなら「アライテント トレックライズ」の「0シリーズ」がおすすめです。
ソロツーリング専用テントとして作られた「0シリーズ」は総重量わずか1.25kg。
入り口部分は大きな半月デザインで、1人でいても圧迫感を感じさせないようになっています。
通気性も文句なしで、暑い季節のキャンプでもゆったり快適に過ごせます。販売価格は「41,000~」と少々高めの設定ですが、ソロツーリングの際は強力な味方になってくれるでしょう!

モンベルムーンライトテント2型

「モンベルムーンライトテント2型」はモンベルテントの中でも定番と呼ばれるモデル。
準備の手軽さと耐久性、通気性と防水性を兼ね備えた万能テントで、最大2人まで利用できる広さも魅力的!

イーグルツーリングドームII

North Eagle(ノースイーグル) のテント「イーグルツーリングドームII 」は、キャンプツーリング初心者が持っておくと便利なモデル。
大型ベンチレーションにメッシュの窓、紫外線90%カットのUVカット素材を取り入れた過ごしやすさ抜群のモデルが、価格10,000円台で購入できる!
重量は3.6kgとやや重めではありますが、これだけの機能が付いているので使い勝手は良い部類に入るでしょう!

ColemanツーリングドームST

Coleman(コールマン)ツーリングドームSTは、ドームタイプのテント。1~2人で使用するタイプですが、3人以上の通常キャンプでも使えるので、使える場面はツーリングテントの中でも多いタイプと言えます。屋根の部分の面積もあるので料理場所に使用することもでき、スペースをあまりとらずに済むのも嬉しいところでしょう。

小川キャンパル/アーデインST

国内有数のテント専門メーカー「小川キャンパル」のテントで、2,3人が利用できる収容人数と3.5kgの軽さを併せ持つタイプです。
ツーリングテントの中でも高い居住性を誇るものなので、過ごしやすさを重要視する人はチェックしておきたいところです。
食事準備に使える広いスペースを備えているので、悪天候時への対応力もばっちり。

KERMAランドライト2 KRT-309

スポーツ洋品店「ヒマラヤ」が発売しているタイプのツーリングテントです。
最大の特徴は前室の広さで、キャンプ用コンテナが入るほどの広さを誇り、雨天時の食事準備も可能。
総重量は3.7kg、価格は約2万円の設定となっています。

BUNDOKツーリングテントBDK-17

幅210×奥行200×高さ115cm、重量2.3kgのコンパクトサイズが特徴のテント。価格は安く5,000円ほどで手に入るので、ツーリングテントの中でも安さは抜群!上手くたたむことができれば、長さは40cmほどに収めることができます。メッシュは付いているため通気性は良いですが、ベンチレーションがついていない点は注意が必要でしょう。キャンプツーリング初心者が最初に買うテントとして考えるとよいでしょう。

kemekoツーリングテント2.5PS

グリーン系カモフラージュが施された珍しいデザインが特徴。組み立ては慣れれば簡単、ソロツーリングでも3人の小規模ツーリングでも頼りになります。
サイズW220×D160×H120(cm)の室内は居住スペースとして十分なサイズ、悪天候用にグレードアップするならペグ、ロープを設置し補強することも可能です。

何を重視するかで選ぶテントは違ってくる

キャンプツーリング用テントの種類は様々ありますが、それぞれで特徴は違います。
購入時の判断基準は「準備や片付けの早さ」や「居心地の良さ」など人によって変わってくるので、
自分のキャンプスタイルをよく把握してから購入を検討していきたいですね!

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