日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

テニスのラケットバッグを選ぶなら?選び方とオススメ

テニスを始めたての方であればそろそろラケットバッグを持とうと考えている方もいるでしょう。そこで、今回はテニスであると便利なラケットバッグの選び方と、オススメのバッグについて紹介していきます。

テニスのラケットバッグを選ぶなら?選び方とオススメ

そもそもラケットバッグとは?

そもそもラケットバッグが何なのか分からないという方に説明すると、ラケットバッグとは、テニス用具を入れて運ぶための大き目の収納バッグのことです。テレビでテニスが中継されると、プロの選手が肩から大きな荷物を担いでコートに入ってくる様子が放送されていることもありますが、そのバッグが今回紹介するラケットバッグになります。

ラケットバッグの役割とは?

ラケットバッグとはその文字通りラケットの他にも、コートで履くシューズや、練習や試合で着るウェアなどのテニスに必要なものをまとめていれて手軽に持ち運ぶ事ができます。ラケットというのは、1本ならまだそれほどではありませんが、複数もって歩こうと思うとがさばってしまい、専用のバッグやケースに入れずに持ち運ぼうとすると非常に困難なものです。それをまとめて持ち運ぶことが出来るという点で、ラケットバッグはテニスをする人であれば一つはもっておきたいものというわけです。

ラケットバッグを選ぶときのポイント①

まずみるべきポイントは、何本入りのラケットバッグなのかということです。多くのモデルは3本、6本、9本、12本と3の倍数で増えており、自分の用途にあうものを選ぶことができます。9本以上のものはかなり本格的にテニスをやっていて、沢山のラケットを持ち運びたい人や、合宿などでより多くのラケットを持って行きたい人に向けたものなので、普段使いで使用するのであれば3本〜6本程度のラケットバッグの方が取り回しが良いでしょう。

ラケットバッグを選ぶときのポイント②

次にみるべきポイントは、シューズや着替えなどの小物をどの程度入れることができるかということです。物によってはシューズが入るか際どいものもあるので、どれくらい容量があるのかは、購入する前にチェックしておきましょう。特にシューズはそのままコートに履いて行くと傷んでしまう原因になりやすいので、ラケットバックに収納できるかどうかというのは非常に重要なポイントになってきます。

ラケットバッグを選ぶときのポイント③

ラケットバッグ選びで盲点になりがちなのは持ち運ぶときの取っ手の種類です。ハンドバッグのように持つものや、リュックのように背負うことができるもの、肩掛けの紐がついているものなど、種類によって異なります。電車などで運搬する場合は、肩からかけたりして両手を自由にすることは、ほぼ必須であると言えるでしょうから、自分の移動手段なども考えた上で適切なバッグを選べるようにしましょう。

ラケットバッグの種類①

手軽に持ち運ぶのであればテニストートバッグが良いでしょう。テニスラケットを2本程度入れて少し小物を入れたいぐらいの人でしたら
このタイプがおすすめです。見た目もカジュアルで、パッと見た感じでは普通のバッグと変わらないものも多いため、どこか他の場所へ寄ってからコートに行くこともできるでしょう。

ラケットバッグの種類②

テニスツアーバッグは最も一般的なラケットバッグです。テニスラケットを3本以上持ち歩きたくて、尚且つ着替えやシューズ、その他テニス用品を入れたいと考えている人におすすめです。プロが使用しているモデルのほとんどもこのタイプのものです。

ラケットバッグの種類③

トーナメントバッグは、合宿やツアーに行くために必要なものを入れるバッグにラケットの収納スペースがついたものと考えるといいでしょう。長方形の箱型で長距離移動を考えられて作られているためキャスターが付いている物が多いです。

あの人の使用モデルは…

今世界を股にかけて活躍中の日本人選手である錦織圭選手は、ウイルソンの「ツアー・15PKモルデッド」を愛用しているようです。そのため日本人には特に人気が高いモデルのようですね。このように、自分の憧れの人とバッグだけでも同じにすると、どこかテニスのモチベーションも上がるものではないでしょうか。たとえ趣味であってもこういった気分を盛り上げるということは非常に大切なことですよね。

用途にあったラケットバッグを選ぼう

このように、様々な種類のラケットバッグがあるので、自分の用途に合う適切なラケットバッグを選ぶことが大切です。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます