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2016年1月のテニスの男子ランキングトップ7!

テニスの男子ランキングはまさに、テニス界の今を表しており、テニス界の最重要注目ポイントです。ここではテニスの男子シングルスランキング(ATP)の男子ランキングの上位7名についてご紹介したいと思います。

2016年1月のテニスの男子ランキングトップ7!

7位:錦織圭(日本)

我らが日本の錦織圭選手がテニス男子ランキング7位に入っています。これだけの名だたる選手の中で日本の選手が7位に入っているのはとても誇らしいことですね!2014年には5位にランクインしていました。これからも期待したいところです。

6位:トマーシュ・ベルティヒ(チェコ)

テニス男子ランキングの6位にはチェコのトマーシュ・ベルティヒ選手がランクイン。トーマス、トマシュ、ベルディハ、バーディッチなど日本語での表記ブレが多く見られるベルティヒ選手ですが、4大大会すべてのベスト4入りを果たしたことがあり、そのテニスセンスは全くブレていません。

5位:ラファエル・ナダル(スペイン)

テニス男子ランキングの5位はスペインのラファエル・ナダル選手です。グランドスラムではこれまでに13度の優勝を果たしている世界でもトップレベルのプレイヤーで、テニス男子の「BIG4」の一人でもあります。特に全仏での強さは折り紙つき。

4位:スタン・ワウリンカ(スイス)

4位にはスタン・ワウリンカ選手がランクインしています。8歳からテニスを始めたという、テニスプレイヤーの中ではちょっと遅いスタートの選手ながら、2014年の全豪オープンでは見事優勝を果たしました。後述のロジャー・フェデラー選手と同じスイスの選手で、スイスはテニス強豪国と言えるでしょう。

3位:ロジャー・フェデラー(スイス)

3位にはスイスのロジャー・フェデラー選手がランクイン。「史上最強のテニスプレイヤー」と称されることも多く、どんなプレイにも長け、長期間のATP男子シングルスのランキング1位を保持していました。三十代半ばとなり体力的にも衰えが出てくる時期ですが、それにもかかわらず現在も世界のトップを牽引する選手として活躍しています。

2位:アンディ・マレー

男子ランキング2位には、イギリスのアンディ・マレー選手がランクインしました。アンディ・マレー選手もテニスの「BIG4」の一人ですが、BIG4と呼ばれるまでは良いところまで行くけれども優勝は逃してしまう「あと一歩」が多い選手でした。しかし、2012年には地元であるロンドン五輪で優勝し、全米オープンでも優勝するなどして「開花」。高いポテンシャルはある選手ですので今後が楽しみです。

1位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

1位にはセルビアのノバク・ジョコビッチ選手が輝きました。2000年代はフェデラー・ナダル時代が続きましたが、2011年には全仏オープンを除く3つのグランドスラムを優勝するなどの目覚ましい活躍を見せ、ついにATPランキング1位の座を射止めました。2015年も全仏以外を優勝しており、年間グランドスラムを成し遂げそうな勢いを持っています。

ジョコビッチ時代到来!

いかがでしたでしょうか。テニスの男子シングルスでは現在、ノバク・ジョコビッチ選手が非常に勢いを持っています。もちろん、日本の錦織圭選手も今後のさらなる活躍を期待したいところですね。

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